<広告>

子供の為に仕事はやめるべき?夫から釘をさされた言葉【自閉症長男の登校しぶり。⑥】 by よいこ


‹12›

 

 

基本的に行き渋るんですが、

しぶりにも重い軽いがありまして。

 

月曜日のしぶりは重め。まあこれに関しては大人もあるからね。

わかります。

 

で、他に重い日は…と顧みてみると、

放課後デイサービスのある日だったのです。

 

放課後デイサービスとは、ざっくり言いますと

「障害児の学童」という位置づけの福祉施設。

学校までお迎えに来てくれて、自宅まで送ってくれて、

宿題もおやつも済ませてきてくれるので、

働く働かないに関わらず、

障害児親としてはこれ無しでは生きていかれん…的存在です。

 

わたしは週4のパート勤務で、内平日1日は夫が休みなので、

放課後デイサービスを週3回利用しているのですが、

その日はあーの行き渋りが重め…なんですね。

でも相変わらず、本人に聞いても理由がよくわからない…。

 

学童はもう入れない。

(そもそもが激戦すぎて、一年生の最初に申し込まないと入れない地区)

でも明らかに放課後デイサービスの日に嫌がっている。

そしたら…。

わたしがパートを辞めるしかないのか。

辞めたらあーはまっすぐ帰宅できて、

ニコニコ笑顔で毎日登校してくれるんだろうか…。

 

夫にも釘を刺されました。

わかっています。

たかがパート。

でも私は、知らない土地で自分で探して、仕事内容も好きで、

人間関係も良好で、突然のお休みにも快く対応してくれる

今の職場をとても気に入っていて、

どうしても、どうしても簡単には辞めたくないのです。

 

わかっています。

最悪の場合は辞めるしかないのは。

でも、それはできれば避けたい。

避ける方法を模索したい。

そう思いました。

続く。

<広告>

◆今までのお話はこちらから

★我が家の自閉症長男あーくん、危機一髪。シリーズ
★第二子帝王切開出産物語。シリーズ
★第一子帝王切開出産物語。シリーズ
★逆子物語シリーズ。
★転勤族ゆえに…子連れフライトデビュー!シリーズ

⇒よいこさんの作品はこちらから
⇒ブログ 地獄でなぜ悪い。~自閉症&ADD長男との待った無しDAYS

[adsense3]

⇒しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

‹12›

★フォローしてよいこさんの最新記事をチェック!

  しくじり育児, ママ, 子育て, 小学生, 旦那, 発達障害, 自閉症 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「指導してもらったらほぼ合格よ」1歳孫のお受験に金を積む義母…呼び寄せた教師は孫を見るなり【優モラ夫の化けの皮を剥がしてやった話 #41】 by ままぽぽ

関連記事:

「どうせ起きてるなら作れるじゃん」2人目出産後、夜泣きと授乳で眠れない妻に弁当要求…自分は一人寝室へ【妻を騙した夫に、最後の制裁を #3】 by しろみ

関連記事:

「感想が小学生」旅先で景色に感動する次女…口から出る例えが独特すぎる【うちはおっぺけ~3姉妹といっしょ179話-8】by 松本ぷりっつ

関連記事:

「そんなわけないだろ!」娘のお迎えにも行かず突然消えた妻…夫が初めて声を荒らげた“妻のひと言”は【未熟な夫婦の不協和音 #48】 by ぴん

関連記事:

「絶対イヤです!」全拒否しても子どもと遊べと詰め寄る親…目の前の店員に助けを求めると【これって放置子?迷惑親子にエンカウントした話 #14】by まめごママ

関連記事:

「今も全部を信じられるわけじゃない」妻の入院中出会い系にハマり、15万失った夫。妻が最後に選んだことは【入院したら旦那が出会い系で騙されていた#31】by いもやまようみん

関連記事:

「置きっぱなしにしたアンタが悪い!」勝手に鍵番号を控えていたママ友。飛び出した耳を疑うひと言【私の人生を真似しないで #16】by 真篠むい

関連記事:

「ママの教え方じゃ、すぐ散らかる!」片付けに厳しい夫の一言に妻が反論!それでも夫は譲らず…【片付けろ夫 #2】by 戸塚ネオ

関連記事:

「ちゃんと伝えないと…」根深い罪悪感で押し込めてきた息子への想いが、ついに溢れ出す【ママ、辞めます。 #58】by 星田つまみ

関連記事:

「あなたも会ったことがある人よ」公園で娘に近づいた謎の男…隣人が慌てて追いかけ確かめたことは【ここには誰もいないはずだった#37】 by あん子