保育園に遅刻ばかり。先生から注意を受け焦りが募るなか“1通の手紙”が届く…【ワンオペ育児でイライラし、長男を家に置き去りにしてしまった話①】 by 寺中
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こんにちは。
インスタグラムで「寺中さん宅の三太郎」としてくすりと笑える三兄弟の育児日記を描いている寺中です。
今回は連載の機会をいただけたので…
今からちょうど1年前、三男が産まれて半年経った、育児が大変だった頃のエピソードを漫画にさせていただきました。
三男が産まれてすぐの新生児期は、昼夜を問わずに泣く三男の相手だけで手一杯で…。
朝は実母や夫が長男、次男の用意を済ませ、保育園に送ってくれていたのですが
首が座ってきた2、3ヶ月頃からは徐々にわたし一人で朝の用意をして、保育園に長男、次男を送っていく生活に戻していきました。
三男が生後3ヶ月頃は、抱っこ紐で抱っこすれば寝てくれたので、わたしも動きやすく、朝の支度もスムーズに行えていました。
登園は9時20分までに行けばいいので、初めのうちは9時頃に送っていたのですが…。
三男の成長と共に、その生活リズムは一変しました…。
産まれてからずっと母乳育児だった三男は、今までミルクの用意や片付けは全く要らず、わたしの身一つで食事が完了していました。
そこに離乳食が始まり、1日1回の離乳食から1日2回、3回と三男の食事の用意、食べる手伝い、片付け…
朝の忙しい時に三男の離乳食を「つくる」「あげる」作業が増えるだけで…。
わたしは三男にかかりきりになり、兄たちには口だけで相手をするようになってしまいました。
兄たちに関わる時間も減り、彼らの欲求も満たせないし、家事も育児も思い通りに動けず、
わたしはイライラしやすくなっていきました…。
※次ページに続きます。
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