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子どもにひらがなを教えるのをやめたところ…【子どもにひらがなを教える話③】 by 粥川結花


 

 

子どもにひらがなを教える話の続きです。

(前回までのお話)

年少さんのお手紙交換。友達の手紙には字がいっぱい!焦ったママは…?!【子どもにひらがなを教える話①】

 

子どもに無理やり字を教えると起こりがちなこと【子どもにひらがなを教える話②】

 

 

ある時を境に驚くほど短期間で完璧に書けるようになりました。

 

年少さんでは、「れ」や「ぬ」などちょっとややっこしい文字は見本を見せても書き方を教えても全く書けなかったのに、年中さんでは見本を見ただけでスラスラ書けていたことにびっくりしました。

 

そして、過去にどれだけ教えても全然書けないことにヤキモキしていましたが、それはまだ娘の成長が追い付いていなかっただけなんだということに気づきました。

 

 

他の子と比べて焦る必要なんてなかったんだなあと痛感した出来事でした。

 

【ひらがなを教える時のポイント】

子どもが間違った字を書いていると、つい即座に「そこ違う!」と言ってしまいがちですが、上達の一番のポイントは「好きになる、興味を持つ」ことなので、否定的な言葉より

「よく書けたね、がんばって書けたね、ここをこうするともっと良くなるよ」

というような肯定的な言葉をかけてあげることだと思います。

また、私はついつい他の子と比べて(なんで書けないんだろう)とか思ってしまいましたが、子どもの成長速度は人それぞれなので全く理解できない、書けない、という段階であれば無理に教えたりせず、ちょっと間を空け成長を見守ることも大事なのかなと感じました。
 

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作者:粥川結花さん
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