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感動!4歳児が考える未来の暮らしに隠された母への思い by あざみ

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こんにちは

4歳3歳(9月で次男が3歳になりました!)、0歳

三兄弟のオカンあざみです。

 

とにかく今の現代は

便利なものがあふれかえっている。

 

こんなに何不自由なく生活できるんだから

これ以上便利になる事などない。

そう思ってしまうほどだ。

 

けど、うちの長男のだいごろう。

4歳の彼の目に映る未来には

まったく別の世界が広がっていた。

その話を聞いて、思わず感動してしまった事がありました。

 

4歳が考える「未来の暮らし」

 

ある日、だいごろうがお絵かきをしていた。

 

いったい何を描いているのだろう?

画用紙をのぞき込んでみると

 

クレヨンで家の絵を描いていた。

 

1年くらい前までなら

丸やグチャグチャを描きなぐるだけだったのに

今では、見たものを覚えて真似して

こんなに上手に家が描けるようになったんだな。

そんな風に感心していると

 

だいごろうが話し始めた。

 

どうやら家の説明をしているらしい。

 

めっちゃすごい家?

いったいどんな家なんだろう。

 

そのまま話を聞いていると

4歳児が考える未来の暮らしを語り始めた。

 

だいごろうが言うには、

この家では料理をしなくても

自動で作ってくれるらしい。

 

キッチンの横には畑があって、

収穫してすぐに食べられるように土がすぐに取れる。

それに土自体が優しいから

口に入っても大丈夫なんだとか。

 

その他にも、様々な便利な機能を

目を輝かせながら話すだいごろうを見ていると

 

ある事に気づいた。

 

全部ママを楽にさせようとしてくれてる!

 

料理もしなくていい。

家で野菜が採れたら買い物に行かなくてもいい。

家の片付けも自動でしてくれる。

 

いつも私がしている事が

だいごろうが描いた家の中だと

すべて自動になると言う。

 

たったの4歳だというのに

こんなにも私の事を考えてくれる優しい心に

胸が熱くなった。

 

だいごろうが夢見る未来の世界。

4歳児のただの妄想といえばそれまで。

でも私は、本当にこんな世界がくることを信じたくなった。

 

その世界をいつかだいごろうと一緒に迎えられることを

楽しみにしているオカンなのであった。

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作者:あざみさん
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