<広告>

骨折から1ヶ月、ギプス生活終了!〜長女の骨折その9〜【子どもの健康アクシデント23】 by ぴなぱ

<広告>

 

こんにちは!我が家の長女・こまちゃんが骨折したときのお話の続きです。

◆前回のお話

骨折生活の弊害。3ヶ月の運動制限の結果〜長女の骨折その8〜【子どもの健康アクシデント22】

【ギプスを外してみると…】

骨折して1ヶ月。幸い骨はそれ以上曲がることなくしっかり固定できていたようで、あとは成長と共に戻っていくだろうとギプスは外せることになりました。

処置室には私は入れなかったので詳細はわかりませんが、外す処置自体は本人曰く痛くも怖くもなかったそうです。

 

いざ外してもらうと、ギプスを付けていた腕は関節部分やギプスの端の部分に擦り傷や痣ができていました。前腕全体もなんとなく荒れていて、これはずっと痒がっていたのも当然だと納得。

荒れていた部分は急に空気に触れたからか翌日以降さらに荒れて、全体的に湿疹が出てしまいました。

擦りすぎないよう、かつ清潔を保つ程度によく洗い、保湿剤をつけながら1週間ほどで湿疹は治りましたが、擦れて傷になった部分は完全に綺麗になるまでもう少しかかりました。治るまでは痒みも継続してあったようで、ギプスを付けていた時と違い今度は掻きむしってしまうので、寝ている間だけ包帯を巻いたり長袖を着せて対応していました。

 

【徐々に普段の生活へ】

骨折の痛みはもうないはずでしたが、本人はまだ自由に動かすのは少し怖かったようで、ギプスを付けていた時の癖もありしばらく固定していた時の腕の形から伸ばせずにいました。ご飯を食べる時も左手を出すのを忘れていたり、手を洗うのも右手だけで終わらせそうになったり。

少しずつ動かせるようになり、なんとなくかばいつつも数日経てば左手も使えるようになりました。

 

ギプスは外せたもののまだ完治とは言えないので運動は禁止のまま。ただし鉄棒や自転車など腕を使う遊び以外なら外遊びはOKに。

定期的に様子を見るため通院は継続しつつ、おおむね普段の生活に戻ることができました。

 

続きます。

次回完治までのお話を書いて骨折のお話は終わりになります。あと1話お付き合いいただければ幸いです。

<広告>

◆今までのお話

★子どもの健康アクシデントシリーズ
★第二子が産まれてシリーズ

⇒作者:ぴなぱさん
⇒ブログ 猫の手貸して*育児絵日記*

[adsense2]
⇒しくじり育児エピソード大募集!
しくじり育児

 

【子どもの健康アクシデント】
▶ 他の話も読む

★フォローしてぴなぱさんの最新記事をチェック!

  子育て, 幼児, 怪我 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「これ忘れてない?」置きっぱなしのガムを見た夫…言い当てた妻の未来は【うちはおっぺけ~3姉妹といっしょ176話-1】by 松本ぷりっつ

関連記事:

「お前、ホント空気が読めないな」妊娠中の妻がいる同僚宅に転がり込んだ夫…目を疑う妻への扱いとは【私の義母が神すぎる! #36】 by 尾持トモ

関連記事:

「え…と…」家事育児を夫に丸投げする時短妻…職場で立ち尽くした瞬間、声をかけたのは【未熟な夫婦の不協和音 #38】 by ぴん

関連記事:

「あの人達とは関わらなくていいと思います」仲良くなった幼稚園ママの忠告。その理由は【一軍ママですが。#11】 by まぎ.

関連記事:

「アタシは悪くない!」と言い張る美容師…明かされた驚きの事実とは【美容院に行ったのに施術しないで帰らされた話#13】by まめごママ

関連記事:

「2年の教室で謝らされた!」1年生の息子が号泣帰宅…返ってきた答えは【息子が身に覚えのない謝罪をさせられた話 #1】by あず

関連記事:

「おままごとしよう!」他人の親子にわがままを言う女の子と居眠り祖父…悪いのは一体だれ?【これって放置子?迷惑親子にエンカウントした話 #7】by まめごママ

関連記事:

「妻は菓子パン、夫はラーメン」育休中の夫の優しさ…妻が感じた違和感の正体は【ズレてる夫とホルモン保健師 #16】 by nekoneko

関連記事:

「男は疲れ方が違うんだから!」家事育児を拒む夫…義母が叱るとまさかの反論【私の義母が神すぎる! #32】 by 尾持トモ

関連記事:

「写真を送った相手、あの子でしょ?」拡散される娘の写真…母の追及に娘の答えは【私の娘は見せたがりではありません 7話】 by フワリー