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娘の言葉に衝撃を受けた私は…【腹痛から緊急手術となった出来事⑩】 by きたぷりん

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とてもあっさりと痛み止めを出す話をして

戻って行ってしまいました。

 

どこが痛い?とかどんな感じ?という質問もなく

処方されている薬を出すのは

今対応している食中毒(?)以外の病気は

全く考えてないということか…。

 

でもそれではこれまでと何も変わらない。

せめて検査項目を増やして欲しい。

それならやっぱり先生に…

 

 

なぜ手紙かというと

翌日の月曜日は私が仕事に行って

旦那が休みをとってくれることになっていたからです。

 

先生たち…

土日はお休みだからって

すごくニコニコ去っていってしまったから

月曜朝一番に手渡してもらうしかない。

 

 

痛みが出始めてから終わるまでの時間を

面会時間の間書き留めていました。

痛みの波は約1時間ごと…。

 

痛みの状態を伝えるのは

本当は痛みが起こった時にナースコールで

その場にいてもらうのが一番良かったんじゃないか…

 

ただ、娘がそれを嫌がっていました。

「トイレが終わったらナースコール押して」と言われ

その通りやろうとした潔癖な律儀さや

わざわざ痛むところを見せたくはないという羞恥心が

高学年女子にはあったと思います。

 

本当に辛かったら看護師さん呼ぶだろうしと

私もあえて無理強いしなかったのもいけなかった…。

 

でも動かないと現状はわかってもらえない。

夜、迎えにきた旦那に開口一番手紙を託しました。

 

 

「わかった」と旦那が受け取った手紙は

翌日先生に届きました。

 

ただ、手紙が届く前に

娘の状況は大きく変わることになったのです。

 

続く

 

~第一話はこちら~

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作者:きたぷりん

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