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隣人から「かわいそう」と言われ続けた私は遂に・・【お隣のかわいそうおばさん④】 by ツマ子

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ガリガリ関係無かったわ。

残念でした!!!

骨格大きめやったから骨盤もしっかり広がって経膣分娩でしたわ!!

 

と、心の中でひっそり叫んでいました。

 

なんでここで妊娠初期の話を急に蒸し返してきたんや…

なんなのよもう…

当時悩みに悩んで検索魔と化して辛かったんやからね。

 

 

そう、結局「かわいそう」が言いたいだけなんですよね、きっと…

どうやっても私の事を「かわいそうな子」にしたいお隣さん。

もうここまできたら口癖なのでしょうか。

それにしてもムカムカする!なんでこんな嫌な思いしないといけないんだ!!

 

と、ムカムカムカムカしていると…

 

【子への対応にロックオン!】

 

 

 

 

 

 

 

昔はよく「抱っこしすぎると抱き癖がつく」と言われてましたよね。

 

うん、今その言葉、無い。

 

スキンシップをしっかり取ることで赤ちゃんは安心するし、不安で泣いている時に親が抱っこしてあげることで信頼関係を築いていけます。

もちろんすぐに抱っこしてあげられない時もありますけどね。

 

それにしても、今この状況下で泣いてからの抱っこは、そんなピリピリする程の事じゃないんじゃないの?

 

そもそもあなたに言われる筋合いは無いんじゃないの???

 

そして私は…

 

 

 

 

 

イチローを抱っこした私は、サササーとベビーカーを玄関に入れて話を無理やり終わらせてしまったのでした。

そのほんの数秒の間にも、お隣さんは「かわいそう」と言っていましたが無視して帰宅!

 

余計なお世話です!!

 

と、心の中で叫びました。

 

 

 

 

それから数ヶ月後、我が家は引越しの為にマンションを離れる事に。

引っ越しまでの間は外出のタイミングが合わず、顔を合わす事がほとんど無かったので嫌味を言われる事はありませんでした。

引っ越しの挨拶をして、お隣さんとはそれっきり。

 

1人で寂しくてついお節介を焼いてしまう人だったのでしょうか。

それにしても初めての妊娠、出産でこのお隣さんの発言はかなりかなりこたえましたね。

自分の悪気の無い一言が相手を不快にさせるという事、肝に銘じようと思った出来事でした。

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!!

 

 

~第一話はこちらから~

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