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病院に行けば何とかなると思っていたけれど…【子宮外妊娠した話②】 by はなゆい

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『はなゆい』と申します。

3歳と1歳に育てられている2児の母です。

 

ブログとインスタで『一緒に笑おう』をテーマに笑える育児漫画を描いています。

ブログ:はなゆい子育てラビリンス

インスタ:@yuihanada7

 

さて、いつもは笑える育児漫画を描いている私ですが、

ここではいつもとはちょっと違う昔の話を描かせていただいています。

それは、子宮外妊娠をしたときのこと。今回は第2話です。

 

◆前回のお話

妊娠6週目、先生から告げられた言葉【子宮外妊娠した話①】

 

 

「子宮外妊娠の可能性があります。」

そう先生から告げられた私ですが…

 

『子宮外妊娠』

 

当時の私は本当に無知で、

子宮外妊娠という言葉を聞いたことすらありませんでした。

なので先生の言っていることが全く理解できず…

 

「しきゅうがい……???」

 

しかし、

先生からは子宮外妊娠に関する説明は一切なく、

ネットでも検索しないように念を押されました。

(ネット検索禁止はもともとこの病院の院長の方針。

不安や心配などネガティブな気持ちになるのを防ぐためにそう言われていた)

 

普通だったらそう言われていても

ネットで検索ぐらいすると思うのですが、

当時の私は…

本当に馬鹿正直に何も検索しませんでした。

(知りたくなかったという気持ちもあったのかもしれません)

 

そういうわけで自分に何が起こっているか全くわからないまま

紹介された大学病院に行きました。

 

 

私は何も知らないままなので、

 

ひたすら

「病院に行けば赤ちゃんはなんとかなる……」

 

そう信じて、

電車を乗り継ぎ、指定された病院へ向かいました。

 

 

指定された病院は

有名な大きい病院でした。

 

そして、

院内は多くの人でごった返していました。

 

しかし、

受付で私の名前を告げると、

すぐにわかったようで、

そのまま待つように言われました。

 

そして運ばれてきたものが……

 

 

※次ページに続きます。

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【子宮外妊娠した話】
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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
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