<広告>

マタハラって「妊婦に無理させること」じゃないの?又原さんのマタハラは更に悪質だった【又原さんはマタハラが生きがい!?⑧】 by 白目みさえ

<広告>

‹12›

 

【二階堂さんが過去に見たもの】

 

まだ壱田さんが在籍していたころ。
二階堂さんは施設内の別の部署で勤務していました。

でも壱田さんが悪阻や体調不良で欠勤された時期があり
その時期はよくヘルプに入っていたそうです。

壱田さんは心理士で二階堂さんは保育士だったので
カウンセリングなどは変わることができませんが
人数が足りなくなるので電話番やお留守番をしたり
カウンセリングキャンセルの連絡をしたりと
事務作業のお手伝いをすることがあったんだとか。

妊娠されていたことは聞いていたので
「悪阻って大変だなあ」くらいに思っていたようなのですが…

 

 

だんだんと頻度が増えていったんだとか。

ヘルプに入ること自体は問題なくても
「いつ呼ばれるのかわからない」
となると仕事の段取りが上手く組めなくなります。

「迷惑」とまでいかなくても「もうちょっとどうにかならないかな」と思ったり
まあぶっちゃけ「迷惑だなあもう」って感じてもおかしくない状況かなと思います。

そんなことを考えながら「みどり」に向かうと…

 

 

「壱田さんが今日もお休みだから手伝って」と言われていたのに
壱田さんがやってきたので驚いたそうです。

ただ顔色が悪く、また悪阻がきついのだろうか…
と心配して声をかけようとしたその時…

 

 

壱田さんの姿を見た途端、奥から又原さんが出てきて口早に言ったそうです。

「無理しないで」
「帰っていいのよ」
「仕事ができる状態なら来て」

一見とても体調を慮ったような優しい言葉の数々です。

でも二階堂さんはその様子を見てとてつもない違和感を抱いたんだとか…。

 

「なにもさせないようにする」の怖さ。
二階堂さんはこの恐怖を間近で味わうことになるのです。

 

続きます。

 

~第一話はこちらから~

<広告>

⇒白目みさえさんのお話をもっと読みたい方はこちらから

⇒インスタグラム misae_mon
⇒しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

‹12›

★フォローして白目みさえさんの最新記事をチェック!

  トラブル, 妊娠 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「なんで俺は信じてもらえなかった?」妊娠を隠されていた高1の彼氏…自分の親を思い浮かべると【16歳、命と向き合うとき #93】by ふくふく

関連記事:

「ママだっていいよね!」子どもは二の次…推しに投げ銭を繰り返す母、貯金が尽き、次に目を付けたのは【産後、配信者に200万貢いだ主婦の末路 #6】 by 楠マヨ子

関連記事:

「あんた、その態度はなんだ!?」愛犬がよその犬を噛んでも謝らない義母…笑いながら言い放ったことは【犬好きの義母 #14】 by 花藤とら

関連記事:

「ワザと間違えたんじゃないの?」男性と話すだけで…職場で飛んだまさかのひと言【お局率90%の職場に入社した話 #6】by こんかつみ

関連記事:

『息子の件』の調査結果は…母に突きつけられた“まさかの結論”【実在したアリエナイ教師の話 #31】by キリギリスRIN

関連記事:

独身女子が載せた「リア充写真」に子持ちママが陰口?【独身と既婚どっちが幸せ?第125話】by ゆりゆ

関連記事:

小1お泊り会の朝が最悪に ――妹のひと言で明かされた兄の“朝の異変”【我が家に依存する迷惑親子 #21】by みつけまま

関連記事:

「この園なら息子は変われる」――3歳息子の転園を決めた母が面接で告げた言葉は【私は立派に育てたい #5】by シオリ