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恋をして楽しかった高校1年生の冬。突然襲った『ある部分』の痛み【おしりの事情①】 by まゆん


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父は半笑いでしたが、真剣に私に教えてくれました。

ちょうど新聞の広告欄にいぼ痔の薬が載っていて、それを見せながら説明を受けました。

 

痔の種類にはたくさんあることや、生活習慣が要なこと、症状、

そして いぼ痔にはなるなということ

 

 

父は娘に必死で伝えてくれました。自分の二の舞にはなって欲しくなかったのだと思います。私も父の説明を受け、絶対になりたくないと思ってました。なったけど

 

 

【いぼ痔は突然に】

 

そして月日は経ち、私は恋する乙女の高校1年生となりました。

恋をすると毎日が楽しくて学校に行くのも楽しくて楽しくて体がふわふわに軽くて空でも飛べるんじゃないかって思ってました。

 

 

恋をしちゃってるとちょっと痩せたいとか思いませんか?私は思っちゃうタイプで…、ダイエットを始めたんですよ……食事制限ダイエット

 

この時の私は恋に一直線で、完全に父親の言葉を忘れてました。

いぼ痔には生活習慣が要ってのを。

恋は盲目ってこういうことですね。(?)

 

食事制限をすると食物繊維も足りず便が毎日出なくなりました。

そうです、これがいぼ痔への扉をノックした瞬間です。

 

ダイエッターまゆみは便秘を繰り返すようになり、そしてトイレタイムではものすごくいきむようになりました。

この『いきむ』ことは実はいぼ痔に最も悪い行為だということをこの時の私はまだ知らなかったのです…………。

 

 

ある日いつもの様にいきんでトイレタイムを済ませ、通学のため元気に自転車の椅子に座った時…………

コロっとしたものがおしりに触れました。そして鈍い痛みに……

 

なんだ?おしりに小石でも挟まっているのか?

 

 

私はそんなバカっぽい考えを本気でしてました。だって本当に小石のような感覚がしたから……そして痛かった。

 

私は直ぐに自転車から降りて椅子を確認しました、しかし、小石は見つからない、

 

そうかパンツの中に小石は入り込んでいるんだな。

 

そう思い家に一旦戻りパンツの中を確認するが小石は確認出来ませんでした。

 

しかし、現在進行形で痛みがズキズキと走っている。おしりが痛い……。

 

・・・・・

 

ま     て     よ     も    し     か     し    て

もしかしてこれがいぼ痔か??

 

 

 

高校1年、恋をする冬、私は胸のドキドキとおしりのズキズキを同時期に味わいました。

 

恋で胸が疼くのではなく、おしりが先に疼いてた16の冬…………。

 

好きな人にいぼ痔なんて言えない、バレたくない、でも痛い、辛い、親にも言いづらい、

 

いぼ痔が治って、恋が実りますようと願った淡い思い出……。

 

次回、いぼ痔悪化、好きな人にバレずこっそり病院受診……その時病院でまさかの出来事……。

 

 

つづく

 

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