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私立に興味がなかった私が、中学受験を決めた理由【中学受験をした話②】 by ぴなぱ

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こんにちは!中学受験のお話の続きです。

今回は私が中学受験をすると決めるまでの経緯をお話ししたいと思います。

◆前回のお話

経験者だけど反対派。そんな私の、中学受験への意識に変化が…【中学受験をした話①】

 

中学受験を意識し始めたのは、小学3〜4年生の頃。私には歳の離れた姉が2人いるのですが、2人とも中学受験をしていて、私が小学生の時にはすでにそれぞれ別の私立校に通っていました。

 

 

そのため「うちは子どもを私立に入れたい家なのかも」という意識はありました。ただ、その頃は学校がすごく楽しくて、今の友達とずっと一緒にいたいと思っていたので、もし私立を勧められてもみんなと同じ公立に行きたいと思っていました。

 

しかし小学5年生の時、両親の仕事の都合で突然転校することに。

高学年の、しかも4月ではない半端な時期に転校してきたこともあり、周りからは「転校生」という物珍しい目で見られている気がして、いじめられてたわけではないですが実際「よそ者」的な言葉をかけられることもあり、新しい学校にはなかなか馴染めませんでした。

 

 

段々と学校に行くのも嫌になり、学校を休むことも増えました。

仮病といえば仮病だったのかもしれないけど、学校に行こうと思うと頭が痛くなるんですよね。うちの母はわりとすぐ休ませてくれる人だったので休むこと自体は簡単だったんですが、自分では「サボってると思われるんじゃないか」「仮病を使ってしまった」と罪悪感もありました。

 

友達と呼べる子も、転校先の小学校でできたのは1人だけ。

それでも1人友達がいるというだけで心強かったのですが…

 

 

※次ページに続きます。

 

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【中学受験をした話】
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