<広告>

私立に興味がなかった私が、中学受験を決めた理由【中学受験をした話②】 by ぴなぱ

<広告>

12

 

こんにちは!中学受験のお話の続きです。

今回は私が中学受験をすると決めるまでの経緯をお話ししたいと思います。

◆前回のお話

経験者だけど反対派。そんな私の、中学受験への意識に変化が…【中学受験をした話①】

 

中学受験を意識し始めたのは、小学3〜4年生の頃。私には歳の離れた姉が2人いるのですが、2人とも中学受験をしていて、私が小学生の時にはすでにそれぞれ別の私立校に通っていました。

 

 

そのため「うちは子どもを私立に入れたい家なのかも」という意識はありました。ただ、その頃は学校がすごく楽しくて、今の友達とずっと一緒にいたいと思っていたので、もし私立を勧められてもみんなと同じ公立に行きたいと思っていました。

 

しかし小学5年生の時、両親の仕事の都合で突然転校することに。

高学年の、しかも4月ではない半端な時期に転校してきたこともあり、周りからは「転校生」という物珍しい目で見られている気がして、いじめられてたわけではないですが実際「よそ者」的な言葉をかけられることもあり、新しい学校にはなかなか馴染めませんでした。

 

 

段々と学校に行くのも嫌になり、学校を休むことも増えました。

仮病といえば仮病だったのかもしれないけど、学校に行こうと思うと頭が痛くなるんですよね。うちの母はわりとすぐ休ませてくれる人だったので休むこと自体は簡単だったんですが、自分では「サボってると思われるんじゃないか」「仮病を使ってしまった」と罪悪感もありました。

 

友達と呼べる子も、転校先の小学校でできたのは1人だけ。

それでも1人友達がいるというだけで心強かったのですが…

 

 

※次ページに続きます。

 

<広告>

 

12
【中学受験をした話】
▶ 他の話も読む

フォローしてぴなぱさんの最新記事をチェック!

  受験, 子育て, 小学生 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「家族の食べ物を奪うなんてどうかしてる!」泣きながら叱る義母に食い尽くし夫は…【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #28】 by しろみ

関連記事:

「トイレに行きたいんです!」授業中マイクで言わされた娘…笑う講師の対応を塾に訴えると【授業中に生理と言わされた娘の話 #3】 by yuiko

関連記事:

「営業妨害ですよ!」事実を伝えているのに美容師の理不尽な言い分…黙らせたひと言は【美容院に行ったのに施術しないで帰らされた話#11】by まめごママ

関連記事:

「自分を本当に必要としてるのは…」縁を切ったはずの親の元へ向かう道中、問いかけられたその答えは!?【ママ、辞めます。 #53】by 星田つまみ

関連記事:

「ちょっとした出来心でしょ!」家に戻ると目を疑う光景…逆ギレする妻に夫が突きつけた決定打【夫婦ふたりじゃダメですか? #55】 by 尾持トモ

関連記事:

徹底的に追及したその後...『あの親子』と私の関係は...?【うちの子は絶対に盗んでません!第192話】by こっとん

関連記事:

一緒に帰るのは恥ずかしい…!そう思うのは男の子だから…?それとも何か隠している?【男の子なのに…?息子が性犯罪者に狙われました⑭】by ネギマヨ

関連記事:

やる気満々のお手伝い!たたききゅうりはどこに…? by あゆたろう

関連記事:

腑に落ちた!できる事は全てやり切った今…【うちの子は絶対に盗んでません!第191話】by こっとん

関連記事:

ママ友に挨拶するも無視…。C子がママたちに送ったメールとは【ママ友は全員敵21】 by 星河ばよ