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経験者だけど反対派。そんな私の、中学受験への意識に変化が…【中学受験をした話①】 by ぴなぱ

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こんにちは!今回から新シリーズといたしまして、「中学受験のお話」を書かせていただこうと思います。

実はというほどのことでもないですが、私自身中学受験経験者で、私立の中高一貫校に通っていました。大学もそのまま行ったので、いわゆるエスカレーターに乗りっぱなしの人生というやつです。

でも自分がそうだからといって、中学受験賛成派かというとそんなことはなく…

 

 

むしろ、どちらかといえば反対派でした。私立に行かせてくれた親には申し訳ないけど、公立に行きたかったと思ったことも何度もあります。

理由は追々書いていきますがとりあえずそんな風なので、他のご家庭のことまで否定する気はないけど、少なくとも自分の子どもに中学受験をさせたいという気持ちは全くありませんでした。

 

しかし最近、その気持ちに少し変化が。

 

私の次姉の長女、私から見て姪にあたる、雪ちゃんという小2の女の子がいるのですが、その雪ちゃんがどうも小学校に馴染めないで悩んでいるらしいのです。

年始に次姉が実家に帰省していた際私も直接次姉からその話を聞いていて、その後私の母も同じ話を聞いたそうです。

そのことを次姉が帰ってから、母と話していました。

 

 

A女というのは、私と次姉の母校です。私も次姉から雪ちゃんの話を聞いた時チラッと思いましたが、口にはしませんでした。なにせ中学受験反対派ですからね。

でも母も次姉もそう思うなら、その上であなたはどう思う?と聞かれたら、確かに「アリ」かもしれないなと。他の私立校のことはわからないけど、A女に限って言うなら、叔母として、また卒業生として、「アリ」だと思ったのです。

 

 

我が子ではないにしろ肉親の、少なからず大切に思っている子の将来を考えた時、中学受験反対派だった自分が「アリ」と思ったことに驚き、同時に「自分はどうだったんだろう?」と疑問に思いました。

 

 

※次ページに続きます。

 

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
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