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涙の訴えの甲斐あって…やっと受けられた産科でのPUPPPの診察。その結果は…?【友人の妊娠性痒疹・PUPPP⑭】 by ぴなぱ

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診察に当たってくださったのは、過去2回に健診の時とも、この日の本来の外来担当医(紹介状を渡した先生)とも別のA田先生という方。

今まで関わった先生方が悪いとは思いませんが、診てもらえなかったという若干の不信感があったのは確かなので、そういう私の心情に配慮してくださったのかなと思っています。

 

 

私が泣いたせいもあるかもしれませんが、患部を見るのはもちろんのこと丁寧に話も聞いてくれて、とても寄り添ってくださいました。

ちなみにこの病院は本来担当医制ではないのですが、この日以降出産までずっとこのA田先生が担当してくださいました。

それもおそらく私の心情や症状に配慮してくださったんだと思い、ありがたかったです。

 

診察の結果、皮膚科からの紹介状にもあったように今より強い薬を出してもらえることに。

ただ、やはり根本的に治せるものではないので、薬はあくまで痒みを紛らわせる程度のものでしかないということ。

胎児への影響はないと言われているとはいえ、強い薬であることは確かなので、飲むかどうかは本人の気持ち次第とのこと。

 

 

その時点では飲むかどうかは決めかねていましたが、とりあえず持っておくだけでもと思い処方してもらうことにしました。

 

続きます。

 

※本記事の内容は、個人の体験談です。
必ずしもすべての状況に当てはまるとは限りません。
必要に応じて医師や専門家に相談するなど、
ご自身の責任と判断でご対応くださいますようお願いいたします。

 

~第1話はこちらから~

 

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。


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