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「ごめん、また先越しちゃった」妊娠の優越感に浸る女…健診で告げられた“因果の一言”とは?【うめないものねだり⑥】 by ずん

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「友達の優しさ」に違和感…彼女が私を裏切っていた理由とは

「この神社、行ってみたら?」——友人B子がすすめてくれた場所に、私はどこかで見覚えがありました。それは、私を傷つけていたSNSコメントの中にあった“特定の言葉”と一致していたのです。嫌がらせの正体を確かめるため、私は過去の投稿をたどり始めました。そしてついに、信じたくない事実が浮かび上がります。
信じていた相手が、自分を傷つけていた“その人”だったと知ったとき——私は、言葉を失いました。

けれどその頃、B子はまだ、自分が知られてしまったことに気づいていませんでした。

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【うめないものねだり】

 

こんにちは!

インスタやライブドアでブログを書いている、ずんと申します。

フォロワー様の実体験を元に描いた
『不育症』に悩むA子さんが主人公のお話
今回は、第6話です。(ご本人から執筆許可を得て掲載しております)

妊娠はするけれど、流産、し産を繰り返してしまうA子さん。
SNSで同じ立場の女性たちと悩みを共有するのが、心の支えになっていました。

そんなA子さんに寄り添い、親身になって話を聞く、学生時代の友人B子さん。
実は、SNSで専業主婦叩きをしてストレス発散をしている要注意人物なのでした。

SNSでA子さんを叩き、傷つく様子をコッソリ盗み見ては陰で笑っていたB子さん。
しかしそんなある日、自身が妊娠している事に気付いて……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【うめないものねだり】
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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。


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