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産後も治まらないPUPPPの痒み。授乳時に感じた別のつらさとは…【友人の妊娠性痒疹・PUPPP㉒】 by ぴなぱ

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こんにちは!友人の妊娠性痒疹のお話の続きです。

 

◆今までのお話

【友人の妊娠性痒疹・PUPPP】シリーズ一覧

 

出産以降のお話と同時進行でのことになりますが、産後すぐに始まることといえば授乳。

 

産後コントロールできずにいた痒みですが、不思議なことに授乳中はあまり痒みを感じませんでした。

実際に授乳すること自体は痒くなかったのかもしれないし、おっぱいを飲ませることに必死で痒みのことまで気が回らなかったのかもしれません。

 

 

ただし飲ませ終わった後はやっぱり痒くて、授乳が終わる→胸を掻きむしるというのはワンセットでした。

おっぱいが張っている時も痒くて、特に夜間は張りやすく、これまでのお話でも書いてきたように元々の妊娠性痒疹・PUPPPも夜間に痒みが強くなる傾向があったので、夜はそのダブルパンチでなかなか眠れませんでした。

 

産後3日目に産院でエステを受けられたのですが…

 

 

施術が終わった後、おっぱいがものすごく張ってしまいめちゃくちゃ痒い!!

血行が良くなったからか、掻くとその刺激だけで母乳も出てきてしまい、それもベタベタして余計痒い!!

その時はまだ母乳の出も良くなかったので、エステの効果で母乳が出てくれるのは嬉しいけど、同時に痒みも増してしまうのはいただけない…という複雑な心境でした。

 

また、入院中の授乳では少し辛かったことも。

私の入院していた産院では病室は全員個室だったものの、病室と別に授乳室があり、産婦はみんなそこに集まって授乳をしていました。

授乳室では助産師さんから授乳のアドバイスをもらえたりするので、なるべく病室ではなく授乳室で授乳をするようにしていたのですが…

 

 

 

※次ページに続きます。

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【友人の妊娠性痒疹・PUPPP】
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