<広告>

このままでは保育園退園?!退職理由を勝手に変えた会社をだまらせた『3つの証拠』【妊娠して退職勧奨を受けたのに自己都合にされそうになった話④】 by 原ぱら子

ページ: 1 2

<広告>

   

皆様、こんにちは!原ぱら子です!
2021年に娘を出産して、現在は夫婦ともに制作系のフリーランスです。
ブログInstagramXでエッセイ漫画を投稿しております。

このお話は私が現在のフリーランスという働き方に至る前の会社員時代に妊娠により退職勧奨(所謂「育休切り」)を受け、一悶着あった話を描かせていただいています。

前回自己都合退職扱いにされたことに抗議のメールを会社に送ったのに雑な対応をされたぱら子。
そんなこともあろうかと薄々思っていた私には3つの証拠を手元に残していた…!!

さて今回は最終回になりますが、ここからどうする?!

 

3つの証拠を持って向かうは…

無職状態になった私が向かうのは…

もちろん!公共職業安定所(ハローワーク)!!!

手続きに必要なものと証拠は揃っている…!!いざ失業手続きに!!

 

これが目に入らぬかぁ〜!!

3つ証拠を持っていきましたが、一番の決め手は会社が作成してくれた会社都合の退職証明書でした。

そもそも、なんでこれを作っておいて自己都合退職にしようとしたんだろうか…という感じですが…

会社都合にすると職安から会社へ事実確認の連絡が入ることを私は知っていました。

そのため、個人的には「職安的にも自己都合の方が手続きって楽そうだし、対応を渋られてしまうのでは?」と懸念をしていたのですが…

私の対応をしてくれた方は当たり前のように会社都合にするべく対応をしますという流れで進めてくださり、約1ヶ月後に無事に会社都合として手続きが完了しました。

 

そして求職活動だが…

 

ここで夫(当時は開業予定の会社員)の仕事をざっくり説明すると店内装飾のデザイン・制作・施工をメインとした仕事ですが、

日中は施工物の制作、夜中は施工、納期がタイトなため土日も仕事になることが多く、あまり家にいることがありません。

そしてこれはフリーランスになった今もやっている仕事内容は同じなため大きくは変わりません……

 

つまり、基本的には家事育児担当全て私!!!

 

そのため、子どもがいると以前のように働くのは難しい…

それでも私も件の会社に転職前は夫と同じ会社で働いていたこともあり、「デザインや制作の仕事がしたい!」という気持ちで仕事を探してはいました。

自分の可能性を広げるべく、慣らし保育中にはWEBデザインの講座を受けてみたりした上で職を探しましたが、これがなかなか難航。

(ちなみにWEBデザイン講座は少し知識があった上で受けて個人的には良いきっかけで収穫もありましたが、仕事にするほどの能力は短期間で身に付くものではなく、就活には役に立つほどではなかったです※あくまで個人の感想です)

 

そして、そんな中で自分は開業するとはいえ働き方を変えるつもりもない夫は、

「職種を選ぶからだよ」「開業後の俺の仕事も手伝って欲しい」とあれこれ言ってくるので当時は本当にゲンナリしていました。

 

 

なんとかいくつか面接に漕ぎ着けるも…

「保育園に入りたての子どもがいて休みが多くなる可能性が大などの条件があったとしても雇いたい!」

…と思ってもらえるほどの人材ではない私の実力不足もあったとは思います。

 

そして求職活動をしているうちに娘の保育園も求職要件での入園のため認定期間の終了も差し迫ってもいました。

<広告>

▼▼次ページに続きます▼▼

ページ:
1 2

フォローして原ぱら子さんの最新記事をチェック!

---------------------------------------------
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
<広告>

「原ぱら子さんの記事をもっと読む」

 - トラブル ,

<広告>



 - トラブル ,


  関連記事