「あなたが来ると疲れる」役員として打ち合わせに行くと園長が言い出したことは…~秋祭り編~【園長との確執③】 by ねぎまよ

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こんにちはInstagram(@negimayo3)でやばい人間の話を描いているねぎまよです。
今回は作画担当のネギが息子を保育園に通わせていた時の園長先生とのお話3話目です。

◆今までのお話はこちらから

【園長との確執】シリーズ一覧

 

前回のお話

新任の冷たくて厳しい園長先生に委縮する園児と保護者。そんな中、私はくじ引きで保育園役員を1年間することに。

私が担当するのは毎年秋に開催される「秋祭り」の実行委員長でした。
私は子供を預けて1年目なので、参加したことのない秋祭りの実行委員長は緊張しましたが、その年はとてもメンバーに恵まれており、熱意と実行力のある方が多く助けられました。

秋祭りは保育園行事であるものの保護者主体のため、手配はほぼ保護者が行います。

特に学年が上の保護者はこれまでの行事などを経験された方も多かったので「次からはこうしよう」「変えてみよう」というアイデアも生まれ、意見をまとめる時は盛り上がりました。

しかし、園長先生は反対の意見を持っているようでした…。

 

一度、園長先生に秋祭りの開催について時間をいただけるか打診した時も「時間は取れませんから、紙に内容をまとめて席においておいてください」とあからさまに避けられました。

翌日、なるべく簡潔にまとめた用紙を渡しましたが1週間経っても返事は来ませんでした。

 

しかし、スケジュールが迫っていたため、お返事の催促をしました。

 

 

 

ぎりぎりまで待たせた挙句、新しい試みのすべてが却下されました。

例えば、コロナ前でしたので秋祭りには軽食の提供があったのですが、その食べ物は例年量が少なく、秋祭りの終盤でお腹をすかせてしまう園児が出ていました。
そのため、予算はそのままでパンやパウンドケーキなどへ変更しようというアイデアがでました。

しかし、園長先生は最後まで話を聞かず、また代替案も出さず

「そういうのは個人でやってください」と切り捨てたのです。

 

「あなたたちに勝手なことはさせませんからね!」

そう捨て台詞を吐いて去っていく園長。

 

あれだけやる気に満ちていた実行委員の集まりには重い空気が流れ、明らかに士気が落ちていきました。
メンバーの中には連絡をくれなくなった保護者もいました。私の心もどんどん暗くなっていきました。

それでも秋祭りに向けて園長先生と打合せをしないといけないことは山ほどありました。

 

しかし、園長先生にとっては私が秋祭りの話をすることも苦痛だったようで…

 

 

 

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