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◼️【光の届かない部屋で#6】〈壊れていく日常 後編〉by めめめ

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ここで書いている花のモデルは「エーデルワイス」です
花言葉には「大切な思い出」「勇気」「忍耐」
そして「孤独」があります。

人の手が届きにくい高山で咲き、
やがて、ふわふわとしたタネを風に乗せ
静かに次の場所へと旅立っていきます。

孤独の中で咲き、
孤独のまま、次へ向かっていく。
その姿は、
ひとりでいる時間も、
決して無駄ではないのだと
教えてくれる気がします。

孤独の中で咲いた花は
それでも次の場所へ向かう力を
ちゃんと自分の中に持っている

そしてその先に、
また風は吹くのだと思います。

家に帰れなくなった時期が
一年ほどあった。

最初の頃は終電で帰っていたが
後半は、家に向かうことができなくなり
漫画喫茶で暮らしていました。

続く

 
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【光の届かない部屋で】
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