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3人グループで突然ひとりに…無視された私が書いた手紙に信じられない返事【悪意と無関心に囲まれた日々~総集編~】 by ちくまサラ

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前兆は全くない。
それは突然訪れた。

中学生だった当時、私のクラスの女子の雰囲気はよくなかった。
常に誰かが誰かの陰口を言っているような状態。
陰口を言うことで結束が強くなるような、そんな錯覚をしていたんだと思う…。

* * *

※本記事は、過去に掲載した【悪意と無関心に囲まれた日々】の冒頭エピソードをまとめた総集編です。

はじめに

ちくまサラと申します。

普段は育児中心にブログインスタを運営しています。

今回のお話は、実話をもとに再構成したものです。
特定の誰かを断罪する漫画ではありません。

小さくても一人一人の悪意が集まると大きな渦になること。そして色々な意味で忘れられない出来事になった私自身のエピソードとして紹介したいと思います。

スカッとな結末ではありませんので、ご注意ください。

 

 

「証拠」があって、その内容が重く、悪質であれば、法的措置をとることも可能だと思います。

しかし…

 

 

「無視」「陰口」は、いじめのうちに入らないと言う人もいます。

本当に壮絶ないじめに遭った人からしたら、「こんな程度で」と思われるかもしれません。
私自身も、もしもう一度同じ経験をしたら乗り越えられると思います。

しかし、当時の幼い私にとっては本当に辛い出来事でした。

 

 

当時は常に誰かが誰かの陰口を言っているような状態でした。
陰口を言うことで結束が強くなるような、そんな錯覚をしていたんだと思います。

他のグループではなく、自分のグループの中で一人をターゲットにし、陰口を言い、仲間外れにして追い出すということをくり返していました。

 

 

前兆は全くありません。

それは突然訪れます。

 

 

空気を読むことが苦手な私にもわかるほど、あからさまでした。

私が入る隙間がないくらい、がっちりと身を寄せ合い、私に聞こえない声で喋る二人。
理科室に着くまで、一度も私を振り返ることはありませんでした。

 

「まさか」
「でもこれはやっぱり…」
「嫌だ、嫌だ、嫌だ」

 

心臓がドキドキする反面、体は冷たくて、足元はフワフワしていました。

 

 

そう、これはキッカケにすぎませんでした。

 

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【悪意と無関心に囲まれた日々~総集編~】
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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
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