生後0歳10ヶ月の赤ちゃん【子育て講座】パパママ感動の初めての言葉が!?

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生後0歳10ヶ月の赤ちゃん からだの発育・発達

体重が横ばい傾向

動きが活発になり運動量が増えるので、この時期に体重がほとんど増えない赤ちゃんも多いです。
離乳食が毎回もりもり食べられなくてもあたりまえな時期ですし、体重が増えないからといって心配することはありません。

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 伝い歩きにチャレンジ

つかまり立ちから伝い歩きをはじめる赤ちゃんも増えてきます。
上手になるとテーブルやソファーなどつかまりやすい場所はもちろん、壁やガラス戸など部屋中を立った状態で移動できるようになり、後追いも伝い歩きでしてくるように…。
立ったままいたずらしていて、サッシを開けてしまうことなどもあるので要注意。
この時期はハイハイが得意な赤ちゃんもいれば、ハイハイをろくにせずつかまり立ちから伝い歩きをはじめる赤ちゃん、支えがなくても立てるようになる赤ちゃん、歩き出す赤ちゃん…と成長にもバラつきが出るときです。
できなかったことが突然できるようになったりもするので、あまり成長のスピードにとらわれず、赤ちゃんがしたいことを存分に楽しませてあげましょう。

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 はじめての言葉

「マンマ」など、赤ちゃんが言葉を発する姿も見られるようになります。
まだ十分に言葉の意味は理解できませんが、大人の言葉をまねすることにトライしているのです。
「マンマ」は“ママ”もしくは“ごはん”のこと。
「ママだよ~」、「マンマできたよ~」などと適切なタイミングで話しかけていれば、赤ちゃんもその意味を理解できるようになっていきます。
他にも「バイバイ」など、意味や口に出すのが簡単な言葉をどんどん赤ちゃんに話しかけてあげましょう。

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 生後0歳10ヶ月の赤ちゃん 生活リズム・生活習慣

離乳食のタイミング

離乳食を3回にすると、とても忙しく感じてしまいます。
3回ともママと同じ時間にとる、もしくは朝昼だけ一緒にとるなど、ママも忙しくならない工夫を。
毎日同じ時間にとることも心がけましょう。

寝かしつけのテクニック

早寝早起きのリズムはつけたいところですが、夜の寝かしつけはストレスを感じるもの。
おっぱいやミルクですっと入眠してくれればいいのですが、そうでない場合はイライラ…。
寝る前になったら絵本を読む、部屋を暗くする、興奮しない程度のスキンシップをする(ベビーマッサージが最適)など、赤ちゃんがわかるような入眠の準備を。
毎日同じ時間に行えば、赤ちゃんもおやすみの時間がわかるようになります。

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生後0歳10ヶ月の赤ちゃんのお世話

食事時間にちょっとずつトレーニング

離乳食の進み具合はマイペースでいいのですが、食べ方や飲み方など、ちょっとずつトレーニングすることも出てきます。はじめから上手にできなくてあたりまえなので、まずは道具に興味をもってもらうことからはじめましょう。

離乳食

食べものを手でこねて遊んで食べなかったり、2回から3回にしたら食べなくなったり、母乳やミルクばかりを飲んで離乳食をほとんど受けつけなかったり…、この時期に離乳食のことで悩むママは多いです。
しかしこの時期は食べることの楽しさを覚える時期でもあるので、食べないことをそれほど悩むことはありません。
遊んでしまうのも当然。
無理してステップアップする必要はないので、赤ちゃんの様子を見ながら回数や量を調節しましょう。
手づかみ、スプーンやフォークを使うなど、自分で食べたがるようであれば、どんどんやらせてあげましょう。
食事がより楽しくなります。

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ストロー&コップの練習

早いと7か月前後からストローを使用している赤ちゃんもいますが、ストローもコップもこの時期にできなければならないというものではありません。
必要に応じて練習をしていけばいいので、決して無理強いしないこと。
はじめから上手にできなくてあたりまえなので、床にシートを敷くなどこぼしても大丈夫なよう準備をし、マイペースで練習しましょう。

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 ひとくちアドバイス ~お出かけ時の食事~

離乳食がはじまり1日3回ともなると、離乳食を気にして近所以外のお出かけが困難に感じるママもいるようです。
手づくりの離乳食を小さなタッパーなどに入れて外出するまめなママもいますが、出かける前に準備をするのもなかなか大変。
そんなときは市販のベビーフードを利用するのも1つの方法。
蓋を開けるだけですぐに食べられるレトルトタイプなら、持ち歩きも便利です。
また、アレルギーに対応した5大アレルゲン不使用タイプなどもありますので、お出かけのときはもちろん、普段の生活でもママの負担を軽くする頼もしいサポーターです。
食事に加え、水分補給用のストローボトルやお口拭き用のウェットティッシュ、エプロンなど、必要に応じて準備を。
エプロンは外出に便利な使い捨てタイプも出ています。

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