子供のケガがきっかけで始まった夫婦喧嘩。お互いの気持ちを話し合った結果…【子連れ外出でまさかのケガ!私が起こしたしくじり④】 by 宝田くま子
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【会うなり旦那が言った言葉は…】
謝ろうとした矢先に、まさかの旦那ほうから「ごめんなさい」
おどろきました。
また叱られるだろうと思って、それなりの気持ちの整理をしていたので、この旦那の言葉にはビックリ。
ひとまず車に乗り込み、ご機嫌のたかぷーを見て安心したのか、お互い落ち着いて話ができるようになりました。
たかぷーがケガをした状況や原因、病院での診察結果など、きちんと説明することもできました。
そして旦那の「注意散漫」発言をしたときの、気持ちも聞きました。
【旦那の気持ち】
旦那は、たかぷーがケガをしたと聞いて、一気に頭に血が上ったとのこと。さらにケガの状態やたかぷーの具合がわからないので、とんでもなく怖くなったそうです。
私が普段、きちんとたかぷーに注意してお世話しているのをわかっているからこそ、なんでそんな事になったんだ!って思ったらつい、きつい言葉になってしまったとのこと。
だから、普段の私を否定しているわけじゃない、と。
【私だって・・・】
私も、いつも注意しているから今回はいいってことなんかない、ほんの一瞬、たまたま、が大事故につながるんだってことが、痛いほどわかったことを伝えました。
こっちこそ逆切れしてごめん!
まずは、たかぷーのケガの具合が一番。今は元気にしてるけど、いつ容態が変わるかもしれないということで、帰りは安全運転で、ゆっくり帰りました。
ほんの一瞬の不注意から、大事故になっていたかもしれないと思うと、今でもゾクっと背筋に悪寒が走ります。
この後、たかぷーのおでこのケガは、傷パットの下の傷が治るまで約1週間かかりましたが、それ以外は何事もなく、無事完治しました。
たかぷーのケガから、夫婦ゲンカにまで発展してしまいましたが、お互いが真剣に思うからこその言い合い、ぶつかり合いなのだと感じた出来事でした。
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