<広告>

息子と二人旅。ディズニーランドへの道のりが遠い。。。【多動ピーク時に行ったADHD息子とのディズニーランド②】 by ラム*カナ


12

 

こちらのつづきになります。

 

私の母が、次男を預かってくれることになり、ADHD長男(当時3歳)とディズニーランドに出かけることになりました。

前回でも触れましたが、3歳の長男は多動のピーク!

じっとすることが苦手でいつまでも走り続ける元気くんタイプの長男と、電車を乗り継ぎ、そして人混み(ディズニーランド)に行くというハラハラドキドキのハードルの高さがありました。まさに冒険です。

 

【そしていざ地元の駅へ】

通勤ラッシュの時間帯ということもあり、駅構内はすごい人でした。こういう人の多さは私1人であっても少し苦手なんですが、この日は多動の長男が一緒!(ハラハラ!)

しかも長男の移動手段は普段から基本小走りです。ほぼ歩きません。そう、走るのです。

そんな長男の手をしっかり握り、『人混みのなか、はぐれないように一緒に歩く…』これが最初に課されたミッションでした。

 

無事新幹線に乗り込んでも、油断は禁物です。

彼は椅子にじっと座ることも難しい元気くんだから…!

 

急にトトロを歌いだしたり、ブラインドを開けたり閉めたり、何かとせわしないながらも、おやつという強力アイテムによって、どうにか新幹線はクリアすることができました。

 

【難関ミッション】

私のなかで“心してかからねば…”と思っていたとこは次です。

そう…。

 

なぜなら、私たちが降りたホームから、ディズニーランドの最寄り駅まで行ける京葉線のホームがとても遠い!!

大人の足でも7~8分かかります。

そんな距離を多動ピークの長男と歩いて行くことは、強い心構えが必要でした。

ADHDの長男はじっとしていられない多動の部分も大きかったのですが、興味をひくものがあるとシュパッと飛んでいく衝動性や、楽しいことを長時間続ける執着力もとても大きいのです。しかも気持ちの切り替えが苦手なので、興味をひいたものがあると飽きるまでその場を動きません。無理矢理移動させればパニックに近い大騒ぎになることもあります。

7~8分の道のりが、険しいジャングルのようでした…。まさに冒険。

 

新幹線ホームを出ると、長男の目がみるみると輝きはじめました。
※次ページに続きます。

<広告>

12

フォローしてラム*カナさんの最新記事をチェック!

  3歳児, ママ, 子連れお出かけ, 発達障害 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「俺、ちゃんと自分のことは自分でやってたし」“気遣えてるつもり”夫が思い出した、“あの時”の妻の顔【妻と身体が入れ替わった話ー俺ってイクメンだよね?ー#20】 by あおば

関連記事:

「ひっ…ひどい!」仕事放置、残業拒否…“私かわいそう”発言。彼女が会社に来る理由とは【女子会に夫を連れてくる友人 #19】 by 音坂ミミコ

関連記事:

「何やってるんだ!」子連れで待ち伏せする女を止めた男…名乗った関係に言葉を失う【夫婦ふたりじゃダメですか? #46】 by 尾持トモ

関連記事:

「どういうつもりだ!」介護同居を拒否され怒る夫、尽くしていた妻がひと言…「自分でやって」【最高の親孝行⁉︎ #39】 by 新垣ライコ

関連記事:

同居したくないと伝えた妻…「何かあったら俺が味方になる」優しく諭した夫の本心【優モラ夫の化けの皮を剥がしてやった話 #15】 by ままぽぽ

関連記事:

妻「人生、詰んだ…」義母にすべて打ち明けた直後、想定外すぎる一言【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #18】 by しろみ

関連記事:

《ママ友の泥棒被害》疑われたママ友は犯人ではなかった…?じゃあ結局誰なの…?【泥棒ママ事件簿⑰】 by 白目みさえ

関連記事:

その日の夜。『あの子』の母親から伝えられた事…【うちの子は絶対に盗んでません!第106話】by こっとん

関連記事:

ママがどっかいっちゃった!?お昼も食べずに遊びに来た3歳の子が口にした衝撃の言葉【優しい顔した隣人が怖い②】 by キリギリスRIN

関連記事:

保育園からの呼び出しにすぐ迎えに行けなくて…園長を怒らせてしまった私の誤断【コロナ禍でのワーママ奮闘記!!!⑨】 by あおば

関連記事:

新しい小学校で同じクラスになったのは、有名な問題児…!?【隣のサイコパス君①】 by ちゅん