ちくまサラと申します。
今までのお話

クラスが離れても、たまの手紙交換をしていた私たち。
私はナミちゃんに、クラスで無視や仲間外れをされていることを手紙に書きました。
すると「昼休みにそっちに行くよ」という返事をくれたナミちゃん。

誰も喋る人がいなくて、やることもない休み時間が本当に苦痛だったので、ナミちゃんが来てくれる昼休みが、私の中で唯一楽しい時間でした。

しかし、その楽しい時間が一気に失われる事件が起こりました。
いつものように楽しくナミちゃんとお喋りをしていると、何となく妙な感じがしました。
そちらの方に目をやると…
※次ページに続きます。
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