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産後、疲れ果てた私に追い打ちをかけた数々のしくじり【産後母乳育児でしくじり④】 by ツムママ

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【今でもしくじったと思うこと】


弱り目に祟り目。追い討ちを掛けるように乳首が切れました。
おっぱいを上げるたびに飛び上がるほど痛かったのですが、助産師さんに言われるまで気付きませんでした。

切れた原因は《上げ終わったら力任せにおっぱいを口から抜いていたこと》でした。

赤ちゃんの口の端に指を入れて空気圧を抜いてから口からおっぱいを離す、又は鼻を摘んで口呼吸に切り替わった時に抜いてあげると良かったみたいです。
事前に赤ちゃんの事は雑誌や本で色々と調べていたつもりでしたが、全く知りませんでした。
今思い出しても《しくじったな》と思います。

 

【面会に来てもらう際の鉄則】


少し後悔している点としては《面会予定を毎日入れてしまったこと》です。
「会いたい」という皆んなの気持ちが嬉しくて、寝不足で本当は寝たいのにOKしてしまったんです。
そういう時(面会中)に限って赤ちゃんって寝るんですよね。そして面会が終わると起きるという‥完全にしくじってました。

辛い時は面会は断る!産後の体を優先させる!!鉄則です。


色々しくじって、心は挫けかけていましたが‥
助産師さんから赤ちゃんの体重が増えたので退院許可を貰うことが出来ました。
そして温かいお言葉が‥
赤ちゃんもお母さんも頑張った!と言ってもらえて、折れかけていた心が元気になりました。

同時に「お母さん」と声をかけて貰った事で《あぁ、わたし、この子のお母さんなんだ》《だから今まで頑張れたんだ、これからも頑張ろう》と思えました。

妊娠、出産、産後で、辛い事も、時にはしくじる事もあるけれど、

《赤ちゃんの体重が増える》
《人からお母さんと呼ばれる》
《頑張ったと声を掛けて貰える》

それだけで救われたり、元気を貰えて

こうして1日、1日、お母さんになっていくのだと思いました。

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
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