<広告>

相続相談にモラハラ夫が同席!本音を話せない妻(前編)【ママ行政書士の相続遺言相談室⑤】 by まえだあい


12

 

相続手続や遺言の相談をお受けしていると、話の長い相続人につかまることがあります。

今回の相談者さんがカバンから取り出したものは、一見ファンシーな日記帳。

しかし、その中には実家の姉に対する10年分の恨みが…触ったら祟られそうな執念ですよね。

 

話が長い、脱線する、感情的になる、という困った相談者さんはそこそこいらっしゃいますが、それよりも当人の話を遮って語り始める配偶者(相続人ではない)の方が困ります。

今回相談に来られたご夫婦の間には見えない上下関係が存在するようで、日常会話ですら奥様の話を聞かないことは容易に想像がつきました。

上の世代の人だから仕方がないのかなと思いますが、モラハラ現場を見せられるのはあまり気分の良いものではなく、相談が終わってから精神的にグッタリきてしまいました。

その後手続きをお受けすることになりましたが、打ち合わせの場に毎回同席し、妻の話を遮るご主人(何度も言いますが相続人ではない)。

相続に関しては早めに本音を吐き出してもらわないと、「やっぱりこのままハンコを押したくない!」などとこれまでの意見を翻してしまうなど、後々になってトラブルになりかねません。

 

そんなわけで私は言いたい。

ご主人、あなたは部外者ですよと。

 

そうはいっても直接伝えるのは難しいので、奥様お一人でお会いできるように内緒で打ち合わせを決行することになりました。

次回へ続きます。

<広告>

◆今までの記事はこちらから

ママ行政書士の相続遺言相談室シリーズ
2人目だからこそ気を付けたい赤ちゃんの事故シリーズ
会話ができるようになり始めた子供と向き合うシリーズ
我が家のトイレ事情シリーズ

まえだあいさんの作品をもっと読みたい方はこちらから
作者:まえだあいさん
しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

12

フォローしてまえだあいさんの最新記事をチェック!

  トラブル, ママ, 旦那 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「妊娠なんていやらしい!」担任を責めてクラスから追い出された保護者…懲りずに始めた逆襲は【モンペ保護者に執着された先生 #22】 by なしえマミ~

関連記事:

『過保護は子どもの成長を邪魔する』そう信じる夫が、3歳の娘を一人で外に出そうとして…【妻が突然家を出て行きました #67】 by ずん

関連記事:

「俺の子なんだよね?」妊娠を隠していた16歳…告白された彼氏が放った言葉は ──【16歳、命と向き合うとき #81】by ふくふく

関連記事:

「あなたのSNSから特定したの♪」娘の習い事に現れたママ友…加速する執着に夫婦が決断したことは【私の人生を真似しないで #6】by 真篠むい

関連記事:

診察室で聞いた、あるひと言。 患者を失ったあと、心理士の心に残ったもの【白目むきながら心理士やってます】第61話:伊治先生の見立て by 白目みさえ

関連記事:

別れたはずの不倫相手が突然、くたびれた様子で職場に現れて....【モラハラ夫を捨てるまで #51】by 佐伯梅

関連記事:

卒業式で名前を飛ばされた息子。中学でひと安心…のはずが。母が耳を疑った“その後”の話【実在したアリエナイ教師の話 #最終話】by キリギリスRIN

関連記事:

「まだやるの?」園の読み聞かせ会が大混乱。正直、止まると思っていた“次の演出”【妖精婚活ママ・ヨシミ #7】by ちゅん

関連記事:

「口コミに書かせていただきます」客の一言でガラッと変わった店員の態度【なんであんな男と結婚したの? 第50話】by こっとん