<広告>

上達が遅い娘のことをピアノの先生に伝えると…【子供の習い事⑩】 by あぽり

<広告>

‹12›

 

こんにちは!

夫と社会人の息子と高校生の娘がいるあぽりと申します。
子供達が小さかった時の事を書いています。

子供の習い事①、②、③、④、⑤、⑥、⑦、⑧、⑨の続きです。

個人レッスンのピアノ教室を探していた所まで
書きました。

全然見つけられなかったけれど、
一緒に役員をしていた人から情報をもらった。

場所を聞くと、うちから近い!
娘が将来、一人で通えるように、
出来るだけ近い所が良かったので
嬉しかった!

さっそく私は行ってみる事に。

こんな所にあったなんて!

「ピアノ教室」と書いているわけじゃないので
分からないのは当たり前なのですが、
一人じゃ見つけられなかったな…と思いました。

電話番号も分からなかったので、直接行く事にしました。
突撃訪問なので、留守かもしれませんが、一か八か。

すると、インターホンに女性が出ました。

自分の名前と、「ピアノを教えていると聞いて来たのですが…」
というと、出てきてくれました。

この先生は、紹介の子しか教えていなくて、
生徒さんは皆さん、誰かの紹介で入っている人ばかり
みたいでした。

大々的に募集するのではなく、
知り合いの近所の子を集めて、
アットホームな雰囲気で教えている、
そんな感じでした。

紹介の場合、最初は電話でお話をする人ばかりなので、
私のように、突撃訪問されたのは初めてだと
言われました。

も…申し訳ない…。

習うか習わないかにしても、体験もしたいでしょうし、
娘さんを連れてきてもらって、
これからの事をお話ししましょう、と言われました。

その前に、先生に伝えておいた方がいいと思ったので、
娘の今までの経緯を説明しました。

出生の事、発達の事、前のピアノ教室でどんな状態だったか。

同じ年の子と比べると、明らかに発達は遅く、
器用でもないし、覚えるのも苦手。
全然上達もしなかったし、
ここで教えてもらっても先に進まないかもしれない。

本当ならすっぱり辞めるのが
良かったのかもしれないと思いましたが、

本人がどうしても辞めたくないというので、
探しましたが、
先生を、イライラさせてしまうかもしれない。

そんな話をしましたら…。

 

 

※次ページに続きます。

<広告>

‹12›
【子供の習い事】
▶ 他の話も読む

★フォローしてあぽりさんの最新記事をチェック!

あぽりさんの他のシリーズを読む

  二人目以降, 女の子, 子育て, 習い事 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「こういう日が明日も続くと良いね」双子を育てる母…離婚して初めて気づいた幸せは【優しさの仮面を被った夫の素顔 #19】by 福本そら

関連記事:

「送ってってあげる!!」夕方、人の家に上がりたがる小1女児…断られるとすかさず口にしたひと言【距離ゼロ女児に絡まれています #2】 by ももたま

関連記事:

「知ってて私を笑ったの?」産後妻より育休夫を心配する保健師…妻が気づいた事実とは【ズレてる夫とホルモン保健師 #26】 by nekoneko

関連記事:

「じゃあお前がやってみろ」息子の転落事故で反省したはずの母が夫に逆ギレ…さらに怒りの矛先は【産後、配信者に200万貢いだ主婦の末路 #11】 by 楠マヨ子

関連記事:

「いつもしつこい!」集団になじめない息子を“先生のせい”にするママ…帰り道、見てしまった現実は【藍と華〜ママになっても親友できますか?〜 #15】 by 早乃あかり

関連記事:

「男の子だね」女の子を産むと思い込んでいた妊婦。妊娠20週の健診で告げられた言葉に頭が真っ白に…【女の子が欲しかった男の子ママ #1】 by こしこ

関連記事:

「もはやBOTじゃない?」警察の不審者情報を即転送する父。家族LINEで毎回添えるひと言は【うちはおっぺけ~3姉妹といっしょ179話-7】by 松本ぷりっつ

関連記事:

「不適切な写真に迷惑してる」写真を拡散された娘に相手親からクレーム。呼び出した先生は【私の娘は見せたがりではありません 21話】 by フワリー

関連記事:

「あんな嫁とやり直す必要ねぇって!」自分の妻には容赦ない同僚。帰ろうとする家出夫を引き止めた末に【私の義母が神すぎる! #43】 by 尾持トモ

関連記事:

「妊娠17週!?」16歳の娘から突然の告白。母親が言葉を失ったあと、口にしたのは…【16歳、命と向き合うとき #105】by ふくふく