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上達が遅い娘のことをピアノの先生に伝えると…【子供の習い事⑩】 by あぽり


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こんにちは!

夫と社会人の息子と高校生の娘がいるあぽりと申します。
子供達が小さかった時の事を書いています。

子供の習い事の続きです。

個人レッスンのピアノ教室を探していた所まで
書きました。

全然見つけられなかったけれど、
一緒に役員をしていた人から情報をもらった。

場所を聞くと、うちから近い!
娘が将来、一人で通えるように、
出来るだけ近い所が良かったので
嬉しかった!

さっそく私は行ってみる事に。

こんな所にあったなんて!

「ピアノ教室」と書いているわけじゃないので
分からないのは当たり前なのですが、
一人じゃ見つけられなかったな…と思いました。

電話番号も分からなかったので、直接行く事にしました。
突撃訪問なので、留守かもしれませんが、一か八か。

すると、インターホンに女性が出ました。

自分の名前と、「ピアノを教えていると聞いて来たのですが…」
というと、出てきてくれました。

この先生は、紹介の子しか教えていなくて、
生徒さんは皆さん、誰かの紹介で入っている人ばかり
みたいでした。

大々的に募集するのではなく、
知り合いの近所の子を集めて、
アットホームな雰囲気で教えている、
そんな感じでした。

紹介の場合、最初は電話でお話をする人ばかりなので、
私のように、突撃訪問されたのは初めてだと
言われました。

も…申し訳ない…。

習うか習わないかにしても、体験もしたいでしょうし、
娘さんを連れてきてもらって、
これからの事をお話ししましょう、と言われました。

その前に、先生に伝えておいた方がいいと思ったので、
娘の今までの経緯を説明しました。

出生の事、発達の事、前のピアノ教室でどんな状態だったか。

同じ年の子と比べると、明らかに発達は遅く、
器用でもないし、覚えるのも苦手。
全然上達もしなかったし、
ここで教えてもらっても先に進まないかもしれない。

本当ならすっぱり辞めるのが
良かったのかもしれないと思いましたが、

本人がどうしても辞めたくないというので、
探しましたが、
先生を、イライラさせてしまうかもしれない。

そんな話をしましたら…。

 

 

※次ページに続きます。

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【子供の習い事】
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