<広告>

字が汚いとバカにされた私がこっそり覗いたものは…【左利き矯正の話②】 by きのこの子

<広告>

12

 

左利きのわたしは家族会議の結果、小学校入学と同時に利き手を矯正されることになりました。

慣れない右手でひらがなを練習しますが、手が震えて思うように書けません。

そんなとき、突然「ヘタクソ」というつぶやきが聞こえてきて…

というのが前回のお話

 

さて、この声の主は一体…?!

 

【「ヘタクソ」と言ったのは…】

 

隣の席の男の子でした。

わたしは黙り込んでしまいました。

 

 

右手で書くと時間もかかるし手も震えてきれいに書けない。
でも上手に書ける左手は使ってはいけないと言われている。

それはわたしがいちばん困っていることなのに…。

 

まだ小学1年生のわたしには、上手に弁解する力も、時間も、心の余裕もありませんでした。

心の中は悲しい気持ちでいっぱいです…。

 

【では、この子は上手く書けるの?】

 

人にヘタクソと言っておいて、この子は一体どんだけ上手い字が書けるんだよ?

悲しい気持ちでいっぱいの中、ふと思いついて覗いてみました。

 

すると…

 

※次ページに続きます。

<広告>

12

フォローしてきのこの子さんの最新記事をチェック!

  しつけ, トラブル, 友達, 小学生 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「旦那さんは席を外して」謝罪に来たママ友の夫…妻と二人きりで話したかったことは【我が家に依存する迷惑親子 #59】by みつけまま

関連記事:

「なんであの人はいいのよ?!」孫の発表会に犬を連れてきた義母…他人を指さし逆ギレの言い分は【犬好きの義母 #8】 by 花藤とら

関連記事:

「俺たちは十分いい夫だ」妻任せの男たちが意気投合…家事から逃げたい夫に思わぬ提案【私の義母が神すぎる! #30】 by 尾持トモ

関連記事:

「2回目の産婦人科…」16歳の妊婦に向けられる好奇の目。お腹が大きくなった先を想像して思うのは【16歳、命と向き合うとき #77】by ふくふく

関連記事:

仲間外れにする同級生へ渾身の言い返し!臆病な私が嫌われるよりも“困る”こと【ナメられやすい小学生が反撃する話③】 by ぷみら

関連記事:

アザになるまで叩いて脅した?納得いかない相手親の言い分に意外な証人登場!【ある日謝罪は突然に…⁉︎③】 by あやたきくこ

関連記事:

徹底的に追及したその後...『あの親子』と私の関係は...?【うちの子は絶対に盗んでません!第192話】by こっとん

関連記事:

一緒に帰るのは恥ずかしい…!そう思うのは男の子だから…?それとも何か隠している?【男の子なのに…?息子が性犯罪者に狙われました⑭】by ネギマヨ

関連記事:

ストーカー男には「出禁通告」しかない!決意する店長の前に現れた人物は…【戦慄ストーカークレーマー男⑨】 by くまお