<広告>

「母親なら当たり前」と、気がつきもせず耐えていたこと【訪問してくれた助産師さんに救われた話④】 by みほ

<広告>


12

   

◆今までのお話

第1話 生後1ヶ月の娘を預けて急いで向かった先は…

第2話 夜中、意を決して連絡した相手

第3話 疑問に思った『助産師さんの質問』

 

 

【繰り返す乳腺炎】

 

助産師の佐々木さんが訪問してくれ、マッサージを受けたので乳腺炎は治りました。

詰まりは取れて、もう痛くない!やったー!と喜んだのもつかの間…

またしても詰まりが出てくるのです…。

 

ただ、詰まりは軽かったみたいで、搾乳と娘に頑張っておっぱいを吸ってもらうとすぐ詰まりは取れるのですが、そのあと何度も乳腺炎を繰り返しました。

 

 

けれど、どうしても詰まりが取れない場合や、痛みが強くて早くなんとかしてほしい!という時は佐々木さんに連絡をして訪問してもらいました。

前回は娘が寝ていたのでその間にマッサージをしてもらいましたが、今回は娘が起きていました。

当時娘は人見知りがすごくてどうなることかと思いましたが(大泣きしたり、私から離れられなくてマッサージを受けられないんじゃないかと思いました…笑)、人見知りは最初だけで佐々木さんの優しい雰囲気と娘への声かけで、娘はすぐ佐々木さんに懐いてくれました…!

なので私は安心してマッサージを受けられました。

 

【同じ質問】

 

佐々木さんは前回と同じように「お母さんはちゃんと寝れてる?」と聞いてこられました。

何か育児のことで分からないことあればなんでも聞いてね!とも。

そのときは、私のこと気にかけてくれてるんかな??そんなに気にしてくれなくても、私は娘とほとんど二人っきりだから、娘のお世話だけしてあとは楽してる、と前回と同じように答えました。(当時、主人は仕事が忙しくほとんど家にいなかったので)

 

けれど、佐々木さんがこの時こんなにも気にかけてくれていた理由を、だいぶ経ってからですが分かった気がするのです…。

 

 

※次ページに続きます。

<広告>
 
12
 
【訪問してくれた助産師さんに救われた話】
▶ 他の話も読む

フォローしてみほさんの最新記事をチェック!

本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
--------------------------------
<広告>

 - 0歳児, ママ, 子育て, 授乳, 産後, 病気・トラブル ,

<広告>



  関連記事

関連記事:

「奥さん、追い出されたんじゃ?」義母と結託、“妻ポジ”を狙う女が笑って告げた言葉は…【夫婦ふたりじゃダメですか? #23】 by 尾持トモ

関連記事:

「私はひどい奥さんだった」夫の行動を理解できない私に、元同僚が過去体験を語る...【宗教2世と結婚しました #89】 by ぷっぷ

関連記事:

「これで、家事育児は夫の役目!」家を出る覚悟が持てない妻に、義妹が続けた言葉は…【“育児の敵”はそばに居る #24】 by しろみ

関連記事:

「嫁を甘やかしすぎだって!」先輩の忠告に、家事も育児も一人で担う夫が予想外の返答【未熟な夫婦の不協和音 #30】 by ぴん

関連記事:

“自分を守る”ことで精一杯 ──子供時代、私には“心の安全基地”がなかった【あの頃私はバカだった 第60話】by こっとん

関連記事:

「この園なら息子は変われる」――3歳息子の転園を決めた母が面接で告げた言葉は【私は立派に育てたい #5】by シオリ

関連記事:

「なんか喉が変…」軽い違和感から4週間。私が“紹介状”を渡されるまで【ママ5年目でがんなんて 手に入れた卵子と失った味覚】第1話「喉の違和感」by 松本ぽんかん

関連記事:

親が顔面蒼白になった子供たちからの訴え【息子が幼稚園で登園拒否に陥った話 #4 最終回】 by あやかず

関連記事:

「味方なんていないと思ってた」 ──彼女が語った“親との関係”と意外な本音【あの頃私はバカだった 第59話】by こっとん