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「母親なら当たり前」と、気がつきもせず耐えていたこと【訪問してくれた助産師さんに救われた話④】 by みほ


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◆今までのお話

第1話 生後1ヶ月の娘を預けて急いで向かった先は…

第2話 夜中、意を決して連絡した相手

第3話 疑問に思った『助産師さんの質問』

 

 

【繰り返す乳腺炎】

 

助産師の佐々木さんが訪問してくれ、マッサージを受けたので乳腺炎は治りました。

詰まりは取れて、もう痛くない!やったー!と喜んだのもつかの間…

またしても詰まりが出てくるのです…。

 

ただ、詰まりは軽かったみたいで、搾乳と娘に頑張っておっぱいを吸ってもらうとすぐ詰まりは取れるのですが、そのあと何度も乳腺炎を繰り返しました。

 

 

けれど、どうしても詰まりが取れない場合や、痛みが強くて早くなんとかしてほしい!という時は佐々木さんに連絡をして訪問してもらいました。

前回は娘が寝ていたのでその間にマッサージをしてもらいましたが、今回は娘が起きていました。

当時娘は人見知りがすごくてどうなることかと思いましたが(大泣きしたり、私から離れられなくてマッサージを受けられないんじゃないかと思いました…笑)、人見知りは最初だけで佐々木さんの優しい雰囲気と娘への声かけで、娘はすぐ佐々木さんに懐いてくれました…!

なので私は安心してマッサージを受けられました。

 

【同じ質問】

 

佐々木さんは前回と同じように「お母さんはちゃんと寝れてる?」と聞いてこられました。

何か育児のことで分からないことあればなんでも聞いてね!とも。

そのときは、私のこと気にかけてくれてるんかな??そんなに気にしてくれなくても、私は娘とほとんど二人っきりだから、娘のお世話だけしてあとは楽してる、と前回と同じように答えました。(当時、主人は仕事が忙しくほとんど家にいなかったので)

 

けれど、佐々木さんがこの時こんなにも気にかけてくれていた理由を、だいぶ経ってからですが分かった気がするのです…。

 

 

※次ページに続きます。

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【訪問してくれた助産師さんに救われた話】
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