夜中、真っ暗な洗面所で感じた人の気配【奇妙な声⑤】 by カコマツ

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◆今までのお話
暗闇の洗面所から人の気配を感じました。
いよいよな展開に恐怖は頂点です。
暗闇から響く不安な声……。
この一連の流れは一瞬の出来事なので、声の主が誰なのか考える隙はありませんでした。
怖いことを考えている時に暗闇から声が聞こえてきたのですから、腰を抜かすような事態です。
夜中に、近所迷惑とかおかまいなしに叫んでしまいました。
私は昔から自分で〝びっくり症候群〟を疑うくらい、些細なことでめちゃくちゃ大袈裟に驚くビビリ屋でした。
例えば、集中してる時に背後から家族に話しかけられただけで、ぎゃーっと悲鳴をあげるくらいのビビリなので、この時も叫ばずにはいられなかったのです。
※次ページに続きます。
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