絶対無理!『担当の先生を変えるための条件』【妊娠黒歴史 妊婦健診で先生にキレた話⑥】 by はなゆい

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先生を変えることをお願いするのではなく、

曜日を変更したい旨を伝えるというもの。

 

これなら、なんの遺恨もなく、

担当の先生を変えられるとのことでした。

 

そして、さらに

看護師さんがそっと教えてくれたことがありました。

 

それが…

 

 

 

 

そうなんです。

 

実はこれって『よくあること』らしいです。

 

この事実こそが

この漫画を描こうと思ったきっかけでもあります。

 

これを言われたときに私が思ったこと。

それは…

 

それならもっと早く担当の先生を変えたのに!

 

ということでした。

 

もちろん病院によっては変えることが

難しい場合もあるかもしれません。

 

ただ、私が通っていたような大きな病院では、

先生もたくさんいます。

 

そして、先生と患者という関係であろうと、

お互い人間ですから合う、合わないはあると思います。

(私の担当の先生が悪かったわけではありません。

ただ私とは本当に合わなかったです。)

 

特に妊娠中はいろんなことに過敏になっており、

不安な気持ちもたくさん出てきます。

 

そんな中、合わないと感じる先生に診てもらうことは

辛いことだと思います。

 

出産までの10ヶ月の間、

一緒に妊娠を支えてくれるパートナーになるので、

自分自身が信頼できる先生を選ぶことは大事なことだと思います。

 

というわけで、次回、

私は担当の先生を変えてもらうことを

直接本人にお願いをしに行くのです。

 

続く

 

~第1話はこちらから~

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