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私の考えた『老眼鏡作戦』と、エンディングノートは『人生の防災グッズ』でいいじゃない【私たちと終活⑤】 by 林山キネマ

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こんにちは!林山キネマです。

『エンディングノート』と『終活』のことを連載しています。

 

エンディングノートや終活について考えたことはありますか?

「まだ早い」多分多くの人がそう思うと思います。私もそうでした。

 

☆【私たちと終活】

①、②、③、④の続きです。

 

前回の記事では、私の取った行動を読んで「そんなデリケートなことを気軽に話すべきではないのに」と思った方も多いでしょう。

でも当時の私は、改まって場所をもうけて話すと失敗した時に残りの時間が過ごすのが辛くなる だろうな、と躊躇していたのです。

まだ、その場の勢いで話したほうが言い出せる状況だった のです。

 

【終活のイメージ暗すぎない?書き残してほしいノート】

 

私たちの親世代70~80才以上の年齢の『終活』イメージは…

 

 

「暗い、つらい」「縁起が悪い」「話題にもしたくない」そういったものでした。

前回の件があって以来、両親には終活関係のことは話していません。

 

それでもこの4年の間に親戚が亡くなったこともあります。

とても親しかった親戚の人が認知症になり、家族ぐるみで介護が必要になったりしています。

それ以外にも両親も小さな手術をしたり、少しずつ状況は変わっているのですが…。

それでもまだ話題に出来ないでいます。

 

でももし、何とか話題を切り出すならこんな作戦もあるのではないかと思うのです。

 

 

 

※次ページに続きます。

 

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【私たちと終活】
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