<広告>

うちがダメなら隣の家!?意を決して不審者に声をかけると…【育児休暇中に不法侵入されそうになった話②】 by さやけん


12

 

◆前回のお話

ドアノブを執拗に回す音!お昼寝中を留守だと勘違いした犯人が家への侵入を試みる…!?【育児休暇中に不法侵入されそうになった話①】

 

生まれたばかりの娘とお昼寝中。

 

静まり返った我が家を「留守」と判断した「何者か」

まるで家の中への侵入を試みるかのように

玄関や一階の窓全てをガタガタと音をたて確認してまわりました。

 

 

息を潜め、立ち去るのをただただ待つ時間はまるで何時間にも感じられました。

幸いにも玄関も全ての窓もきちんと閉めていたため開けられることはなかったのですが

 

今度は隣の家から「ガチャガチャ」というあの音が聞こえてきたのです…

 

 

 

 

一度ドアノブをさわれば、鍵が閉まっているかどうかなんてすぐわかるはず。

それなのになぜ執拗に何度もガチャガチャと音を立てるのか…

 

もしかして家の中に誰かいないか、

反応がないかを確認しているのでは…?

 

と、そんな考えが頭をよぎりました。

 

 

「もし家の中に誰かがいると知られれば

今度は無理に侵入を試みようとしてくるかもしれない…!」

 

そんな恐怖からただじっと息をひそめていましたが

お昼寝から目が覚めた娘が泣き始めてしまいました。

 

 

 

家にいることがバレた…!

 

だけど、もしかすると

時間差で家にいることが知られてしまったことで、「何者か」は通報を恐れ急いで逃げるのではないか。

 

そう思った私は

「せめてどんな人物かをひと目見なくてはならない」

という使命感に駆られました。

 

 

もしも、すぐに襲ってきてもドアをすぐ閉められるようドアノブから手を離さず…

もしも、間に合わず無理やりドアを引っ張られてもすぐに開けることはできないようチェーンをかけ、

 

私は勢いよく玄関ドアを開けました。

 

 

 

 

「どうされましたか!?」

 

震える声で、できる限りの大きな声で

隣の家の玄関ドアの前にいる「何者か」に声をかけると…

 

 

その「何者か」は20代後半から30代前半くらいの作業服を着た男性

腰袋には沢山の工具が入っていました。

 

どう見たって怪しい…

 

その工具でドアを開けようとしてたんじゃないの!?

そんなことを考えていたら、作業服の男性が口を開きました。

 

 

 

※次ページに続きます。

 

<広告>

 

12

フォローしてさやけんさんの最新記事をチェック!

  トラブル, ママ, 旦那, 産後 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「一人で来たんだよね」過呼吸で診察が中断した16歳に助産師がかけた言葉は【16歳、命と向き合うとき #49】by ふくふく

関連記事:

「ぶつかりおじさんが父だった…」帰宅後に直撃!父が口にした“まさかの言い訳”【お父さんがぶつかりおじさん⁉︎ #2】by のむ吉

関連記事:

「うちの夫は違うと思ってた」“モラハラ”と言われても妻がピンとこなかった理由は【妻が突然家を出て行きました #54】 by ずん

関連記事:

「ごめんなさい、悪気はなかったの」ハサミを1歳児の前に放置した夫…義母が取った行動は【私の義母が神すぎる! #16】 by 尾持トモ

関連記事:

義母が推す“嫁候補”が会社に来た日…夫が避けても彼女が笑っていたのは、なぜ?【夫婦ふたりじゃダメですか? #11】 by 尾持トモ

関連記事:

「俺も行ってやるよ」女子会同行を譲らない夫に妻が予想外の反応【女子会に夫を連れてくる友人 #4】 by 音坂ミミコ

関連記事:

夫に軽く扱われるのも仕方ない…?“価値がない”と感じてしまう私の労力【なんであんな男と結婚したの? 第36話】by こっとん

関連記事:

洗濯の“正解”が分からない… 夫の要望に迷う私がたどり着いた答え【なんであんな男と結婚したの? 第35話】by こっとん

関連記事:

息子が起こしたトラブル直後…相手親から届いた“画像”に母は言葉を失った【息子が加害者になりました 第18話】 by ゆる子