がん手術直前、医師が驚いた検査結果。私の体の中で起こっていたことは…【36歳でガンになりました⑧】 by あやか

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がんよりも、臓器の状態に注目していた先生。

 

私の臓器が「過去のなんらかの強いダメージ」を負っていることに
びっくりしていたそうです。

私は専門家じゃないので詳しい状態は分かりませんが
癒着やヘルニアがひどいと言ってました。

 

お腹へのダメージ。

思いあたることは一つしかありません。

私は双子とその下の子を妊娠出産しています。
そして2回とも帝王切開です。

ダメージを負うとしたらそれしかありません。

 

 

そのことを伝えたら先生は心から納得していたようでした。

 

【交通事故並みのダメージ】

 

先生は話してくれました。

「出産のダメージは交通事故に例えられますが本当ですね。

この体でよく頑張ってきましたね」

 

 

そして

がん自体は初期のものだったので、
おそらく転移の可能性も少なく、

この手術で問題なく治ると思います。

しかし、出産のときの臓器などへのダメージが激しく
癒着が大きいので、
手術は時間がかかることが予想されます」

と話してくれました。

 

手術は開腹ではなく、
おへそからメスを入れる腹腔鏡手術をすることになりました。

 

癒着の大きい私のお腹の中を
手術するのは大変かと思いましたが
先生の腕を信じて任せることにしました。

 

 

それにしても

妊娠出産で体が受けるダメージが
こんなに大きかったとは!

ダメージが予想以上に重くてショッキングなものだったことに
驚きました。

 

そんなに傷ついてボロボロの体なのに
私は今まで無理を重ねて
仕事も育児もやってきたんだな…

と感じました。

これからは自分の体もいたわって
大事に過ごしていきたいと思いました。

がんになったのは辛かったけど
自分の体を振り返るいい機会
だったかもしれません。

 

【覚悟は決まった】

 

先生「じゃあ同意書にサインをお願いします」

私「はい、先生よろしくお願いします。」

 

 

ついに明日は手術。

覚悟は決まった。

無事に治して家に帰るよ!

 

続きます!

 

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