栄養士からの理不尽な偏見攻撃に怒りが抑えられなくなって反撃した結果…?【若ければ何を言っても許されるの⁉②~偏見がひどい栄養士 後編~】 by いずのすずみ

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現在3歳の娘ぴぴと2歳の息子ちぃを育てているいずのすずみと申します!

私たち家族は転勤が多く、子育てのサポートが厚い・薄い地域など色んな環境で子育てをしています。

今回のお話は、

大まかなあらすじは事実に基づいていますが、

身バレ防止のため脚色やフェイクを多少加えているためフィクションとしてお楽しみいただければと思います。

 

前回のお話▼

https://news.sukupara.jp/item/160760

 


 

前回、

娘の9~10ヶ月健診の栄養相談でいきなり年齢を聞いてきた栄養士上々冴子(ガミガミサエコ)さん。

私は24歳で妊娠・25歳で出産して当時26歳でしたが、

「若い母親」に対して偏見まみれの栄養士:上々冴子さんの一言に私のイライラレベルが上がり始めました。

 

 

「あらーそんな若くて。子供に毎日ファストフードばっか食べさせてるんじゃないの?」

から始まり…

何も話していないのに勝手に決めつけ、

ペラペラと「若いこと」への文句をぶつけてくるおばあさん栄養士。

 

相槌を打つ間もなくひたすら偏見猛攻撃を続けます。

 

 

 

離乳食はお粥やすりつぶして…なんて、誰でも知っているようなことを、

「やってない」と勝手に決めつけてくる上々さん…

 

もしかしたら稀にそういう常識的※(?)なことを知らない人もいるのかも知れないけど!

※何をもって常識というのかは人によって範囲が違うのでしょうが恐らく多くの人が知っているだろうこと

それならチェックリストでも作って、

知らないようなら「こういう方法でするんですよ」と教えてくれるならいいのに。

 

やってない前提でしかも攻撃するなんて、

相談員としてあるまじき行為だと思うのですが…。

 

ボロボロの冴えない格好で、攻撃しやすそう(に見える)な私は、

反撃をしないサンドバッグのようで、よほど気持ちがいいのでしょう。

その表情はどこか楽しげでした。

 

 

暴れる娘が外に走りださないように監視しているだけでも疲れるのに、

理不尽に攻撃されることで、こちらのイライラもマックスに…!

 

 

元々私は短気で、売られた喧嘩は買ってしまう性分。

社会人生活と子育てで「性格は丸く、受け流す方が賢いし生きやすい」と感じて蓋をしていた怒りの感情。

どうにか感情的にならないように必死に押さえつけましたが…

 

 

そもそも私は口喧嘩なんて強くは無いし、

何ヶ月にもわたる寝不足と疲れで頭は回っていない。

テレビのように「はい論破~!」なんてビシッと決まるセリフなんて全然言えませんが…。

 

 

まさか言い返されると思っていなかったのか、たじろぐ上々さん。

苦し紛れにまだ何か言い返そうとしてきます。

 

 

つまり娘さんがなかなか結婚しないから、

若くして結婚する人は悪いってことにして正当化しようとしている…!?

 

とばっちりもいいとこだ!!

 

なーんとなく必要以上に上々さんに結婚をせかされている娘さんの様子が浮かぶ…

もちろんこれも私の想像でしかないけど…

こんな話題に出されて、娘さんもとばっちり過ぎる…!

 

最初に年齢聞かれた時にも疑問だった、

26歳って普通だと思うけど何故か「若い若い」という理由…

 

それは、

『まだ結婚していない娘より「若く」結婚して出産してる』

ってことだったみたいです!!

 

 

なぜ栄養相談で自分の人生論なんて恥ずかしいことを語らされてるのか、

何しに来たのか分からなくなりましたが

とりあえず「人の人生事情に口出すな」ということだけは伝わってくれ…

とそのまま言い逃げして帰ろうとすると…

 

 

「今は結婚しない選択もあるのね…。」

何かを納得したような様子になった上々さん。

「それだけ暴れてたら子育て大変でしょう?離乳食は食べるの?」

 

急に話せそうなテンポで話しかけてきました…

 

 

 

 

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