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邪魔をするお友達に娘がしていた驚きの対応。「育てにくい子」だと思っていた娘は今…【HSCは育てにくい?⑬】 by ちくまサラ

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ムーコがイヤだと感じてることは「ワガママ」じゃないよ。

私はそう言いました。

ただ、保育園はたくさんの子たちが一緒に過ごす場だから、全部をムーコに合わせることはできない。

 

HSCは2話にも描いたとおり、発達障害や病気とは違うので、病院に行っても診断はつきません。
また、認知度もまだまだ低く、多数派の人から見たら理解し難い部分も多い。

そもそも私自身、「自分が対処しやすい」からムーコがHSCだと思うようにしているだけで、HSCという言葉を使って、周りに働きかけようとは思っていません。

だから、今はなんとかなっても、今後解決できない問題もでてくるかもしれない。
そしたらもう、その時その時で頑張るしかない。
そう思いました。

 

 

あんなに毎日泣いていたムーコですが、全然泣かなくなりました。

眩しがっていた朝の電気も、自分でスイッチを入れています。

11話のように、苦手だったものもどんどん食べられるようになりました。

どうやら成長することで緩和される部分があるようです。

 

そして、周りをよく見る力と、共感性の高さで、いつの間にかムーコは

「育てにくい子」ではなく

「思いやりのある優しい子」に育っていました。

 

 

私は自分ばかりが辛いと感じ、

ムーコのことを「育てにくい子」だと思っていました。

 

でもきっと、ムーコを引っ張ったののちゃんの親御さんも、
タラくんの親御さんも、
それぞれ違った方面で悩みながら、子育てをしてるんじゃないかなと思います。

もしかしたら自分の子を「育てにくい子」だと思ったこともあるかもしれません。

 

悩んでいるのは自分だけではないと、やっと思うことができるようになりました。
(自分が渦中にいる間はそんなことを考える余裕もありませんでした…)

色んな子がいて、合ったり合わなかったり、近づいたり離れたり。
小学生になって、今まで以上にたくさんの経験をすると思います。
寄り添って、一緒に乗り越えていければいいなと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

終わり

 

~第1話はこちらから~

 

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