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コロナ禍、発熱のせいで受診が難航。やっと診てもらえた小児科で医師の表情が一変する!【4歳娘の命が危ないと言われた話②】 by あやか


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こんにちは!

5歳の男女双子と2歳の娘を育てる「あやか」です!

このお話しは去年、双子が4歳の時に起こった出来事です。
どうぞお楽しみください!

 

◆今までのお話

【4歳娘の命が危ないと言われた話】一覧

 

~前回のあらすじ~

4歳の双子が揃って嘔吐したため、
2人して胃腸炎にかかったかな?と思っていました。

でも、双子の兄は治ったけど
双子の妹(長女)の腹痛はひどくなるばかり。

朝一番に小児科を受診しようと電話したら…

 

 

コロナ禍のルールで、

発熱がある場合は遅い時間にしか受診できないことになっていました。

 

【病院探しが難航…】

 

長女は38℃の熱を出していました。

 

発熱があるという理由でどこの病院に連絡しても
すぐに診察してもらえませんでした。

 

午後の「発熱がある人の受診時間」まで待ってくれと言われたり

そもそも予約がいっぱいだったり。

 

一晩中腹痛に耐えた長女の痛みは
歩けないくらいのものになっていました。

 

一刻も早く病院に連れて行ってあげたい。

 

 

「ルールはルール」かもしれないですが、

コロナ禍じゃなかったら

すぐに診察してもらえたのかもしれないのに。

病院に断られ続けて、
くやしさが募ります。

 

そうしている間にも、
長女の具合はどんどん悪くなっていきました。

 

涙ながらに痛みを訴える声も
弱くなってきました。

 

 

※次ページに続きます。

 

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

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