
Bさんは何よりもまず、壊れた物のことではなく
子どもや周囲に怪我がなかったかの心配をしてくださいました。
今日これまでの、ワンオペ参加からの物損トラブル発生で
ピンピンに張り詰めていた私の心は…
子どもがトラブルを起こした時の周りの大人の無関心な態度や
Aさんの無責任は言葉に、モヤモヤが募って崩壊寸前でしたが…
Bさんの人の好さに触れ、
不意に緊張が緩んで、涙がこぼれそうになりました。

「我が子が壊してしまった物なので、どうしても弁償させてほしい」と粘る私と
「使い古した物だし自治会に寄付しようとしていたので弁償は不要」というBさんの
押し問答はどちらも一歩も引かず膠着状態に…。
そこで…

声をかけたその場で話し始めてしまったので、
Bさんはまだクーラーボックスの破損部分を見ておらず、
とりあえず、本当に壊れているのか、
どの程度の破損なのかを確認したい、
ということで、私たちは少し場所を移動して、
クーラーボックスに近づきました。
壊れた部分を改めてよく見てみると…ある事に気がつき
思わず顔を見合わせた私とBさん…。
私とBさんが見たものは…
次回…最終話につづく
つづく
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