<広告>

学校という枠から出てようやく気付いた、自分の好きなこと【中学受験をした話⑯】 by ぴなぱ

<広告>

12

 

こんにちは!中学受験をしたお話の続きです。

◆今までのお話

【中学受験をした話】シリーズ一覧

 

前回の教授のお話を聞き、結婚に対して前向きな気持ちになった私。予定通り大学卒業と共に今の旦那と同棲を始め、一年後には結婚、さらに翌年には長女が産まれました。

初めての子育ては悩むことも戸惑うことも多かったですが、それでも楽しいという気持ちの方が大きく感じられたのは、あの時の教授の話があったからだと思っています。

 

 

でも育児はいつかは終わってしまう。

今は確かに楽しいけれど、子どもの手が離れたあと自分が何をしていくのか、今からできることはないのかも同時に考えていました。

 

かといって、私にはなんの資格も知識もありません。なんとなく見る求人情報にも、「美大卒」というだけで求めてくれる仕事はありません。

 

 

「絵では食っていけない」とよく言いますが、本当にそれだけではどうしようもないんだなと痛感しました。

 

とりあえずまだ子どもも小さく、当時は保育園に預けるつもりもなかったので、家でできること・自分にできることで何かしてみることにしました。ただの趣味でもいいから、何かライフワークが欲しかったんです。

水彩画や色鉛筆画、アクセサリー作り、ミシン、小物作り、DIY。家で子どもを見ながらできること、苦痛にならず続けられることを探していろんなものを作りました。

同時にネットで見ていた子育てブログを自分でもやってみたくなり、イラストを描いてネットにアップするようになりました。

ものづくりは結局布小物に落ち着き、少しずつネットで販売もするようになり、昨年は大学の同級生と展示会をしました。

 

好きなことをしていただけなのに、いつの間にかそれらが仕事(と言えるかは微妙ですが)になっていました。

 
 

 

※次ページに続きます。

 

<広告>

 

12
【中学受験をした話】
▶ 他の話も読む

フォローしてぴなぱさんの最新記事をチェック!

  中学生, 出産, 受験, 子育て, 結婚 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「感情論で子育てするなよ」子どもを怒鳴って食べさせる夫…それは教育?【妻が突然家を出て行きました #60】 by ずん

関連記事:

「どうしよう…頭が回らない」家事も育児もしない妻…時短出社直後、待っていたものは【未熟な夫婦の不協和音 #37】 by ぴん

関連記事:

「あんたが欲しかったのは孫じゃない!」義母の執着を友人が一刀両断。一人になった義母は…【夫婦ふたりじゃダメですか? #61】 by 尾持トモ

関連記事:

「夫の教育失敗」⁉︎ 母が語る…大人しかった元夫が変わった原因は【あの頃私はバカだった 第131話】by こっとん

関連記事:

白い手形が残した“メッセージ”…帰宅した娘が手にしていたものは?【ここには誰もいないはずだった#11】by あんこ

関連記事:

「生きてていいのかな」…母からの言葉に迷い続けた娘が見つけた“答え”は【白目むきながら心理士やってます】第58話:後藤さんは見つけてきた by 白目みさえ

関連記事:

子どもに席を譲るべき? ――電車でもやもやしちゃう、こんな瞬間【独身と既婚どっちが幸せ?第135話】by ゆりゆ

関連記事:

子供への躾 ――求めたのは反省?それとも…涙を見せぬ娘に母が怒りを向けた理由【あの頃私はバカだった 第130話】by こっとん