<広告>

保護者の影響でコロナいじめをしていた小3男子。先生が母親に連絡すると…【あなたの周りにはありませんか?コロナいじめ③】 by あこ

<広告>

12

 

あなたの周りにはありませんか?コロナいじめ③


前回のあらすじ

 

鼻炎持ちのK太君は小学三年生。
ある日、学校で鼻水が止まらなくなってしまい、早退してPCR検査を受けますが…

結果は陰性。
お母さんと共にホッとしました。

翌日は症状も落ち着いたので学校に行くと、いじめっ子G男君に

「コロ太」とあだ名をつけられ、はやし立てられてしまいます。

 

K太君の様子がおかしい事に気が付いたお母さんは、

すぐに学校で何があったか聞きました。

するとK太君は泣き出してしまい─

 

今までのお話はこちらから⇒【あなたの周りにはありませんか?コロナいじめ】

 

 

G男君にからかわれて「コロ太」とあだ名を付けられた事、

どんなに言っても陰性と信じてもらえなかった事、

クラスメイト達に笑われた事─

K太君は学校で起きた事を全て話しました。

 

子供と言えど

やってはいけない事や、言ってはいけない言葉が

あると思います。

 

特にK太君は、自分の名前をもじって笑われた事に

深く傷付いたそうです。

もちろん悪意をもって名字や名前をイジられるのは、誰だって嫌だと思います。

 

K太君のお母さんはそれを聞いて、すぐに学校に電話をかけました。

 

 

担任の先生に事情を説明しました。

 

 

幸いK太君の担任の先生は、話をよく聞いてくれるベテラン先生でした。

すぐに事態の重要さを理解し、G男君との個別面談の時間を取る事にしてくれましたが─

 

 

担任の先生とG男君の面談の日。

「今は世界中でコロナに苦しんでいる人がいる」

「誰がいつなってもおかしくない状況なのだから、

咳をしたりコロナになったり、そんな理由でいじめをすることは絶対に駄目」

先生はG男君にそう言って聞かせました。

 

小学三年生は、そういった事は十分理解できる年齢だと思います。

しかしG男君の返事は─

 

 

※次ページに続きます。

 

<広告>

 

12

フォローしてあこさんの最新記事をチェック!

  トラブル, 小学生, 病気, 病気・トラブル ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「一人目のお母さんってすぐ慌てるよね」つねられて痣ができた娘…謝罪もせず笑う先輩ママの本性は【そのアドバイス誰のためですか?#20】

関連記事:

「家事面倒くさい…そのうち育児もやらされる?」義母の“再教育”を受ける夫…離婚を恐れる夫の本音は【私の義母が神すぎる! #26】 by 尾持トモ

関連記事:

「夫に見つからないように…」食い尽くし夫との離婚のため、妻が毎晩続けた記録とは【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #41】 by しろみ

関連記事:

「未来を生きていけると思える選択」高1での妊娠、彼女なりの正解は ──【16歳、命と向き合うとき #72】by ふくふく

関連記事:

周りに秘密にしてた私の副業。偶然知ったママ友が突拍子もないことを言い出して…【描いてクレクレママ①】 by サル山

関連記事:

週に10本以上牛乳を飲んでいた我が家を襲った“牛乳トラブル”【牛乳代の削減に挑戦したけど無理だった話①】 by とも
顔色を変えた母。

関連記事:

帰宅後、母親にズボンを脱がせてくるおじさんがいたことを話すと…【小学生と性犯罪と“はどめ性教育”④】 by あみな

関連記事:

『子供と遊んでるだけの専業主婦は家事は完璧で当たり前』が口癖の夫。おもちゃで散らかった部屋を見て怒り出し… 【コドモは見ている①】 by アイ

関連記事:

車の前に自転車ごと倒れてた息子。詳細を聞こうとしてもASDの息子はパニックに!一方、車の運転手は…【ASD長男、初めての交通事故。②】 by よいこ