キャンプ初心者ママパパのための【親子キャンプのススメ】

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漫画:きのかんちさん

子育てママパパの皆さん!
キャンプってした事ありますか?
自然の中で遊んで、食事をして、そしてお泊りするキャンプはとても楽しくて、有意義な時を過ごせます。
しかし、キャンプをした事の無い方や、子供の頃にしかキャンプした記憶がない方には意外とハードルが高いものです。
今回、すくパラ倶楽部では、キャンプ初心者のママパパのために「親子キャンプのすすめ」をご紹介します。
これを参考にキャンプにチャレンジしてみてください!

■まずは行く場所を決めよう!

○キャンプ場紹介サイトなどを見て決めるのが良いを思います。

・安さで選ぶなら
http://www.hatinosu.net/camp/

・口コミ掲載数で選ぶなら
http://www.nap-camp.com/

・高規格で選ぶなら
http://outdoor.ymnext.com/camp-063.html

・電車で行くなら
https://matome.naver.jp/odai/2143874939509754201

最初はなるべく近い場所でキャンプするのがお勧めです。

○キャンプ場のタイプで選ぶ

・山のキャンプ場

→標高が高い場所のキャンプ場は、夏は涼しいので特にお勧めです。

・川のそばのキャンプ場

→こちらも夏は特におすすめです。清流がそばを流れるキャンプ場での真夏の川遊びは最高に気持ち良いものです。

・海のそばのキャンプ場

→海水浴とキャンプがセット楽しめます。しかし、あまり暑い時は夜の暑さをどうしのぐかちょっと大変です。

・春秋のキャンプ場

→あまり標高の高いキャンプ場は、朝晩にとても冷えるので特にキャンプ初心者にはおすすめできません。標高の低いキャンプ場を選びましょう。花見や紅葉狩りなどのテーマで探すのもおすすめです。

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○キャンプ場の施設をチェックしよう。

・トイレ

→水洗かどうか?清潔か?テントサイトからの距離などは事前にWEBページなどでチェックしましょう。特に奥さんや子供が今後キャンプに行きたがるか重大なポイントになる時があります。
※高規格キャンプ場の場合は、だいたいキレイなのでそれほど気にする必要はありません。

・お風呂、シャワーをチェックしよう。

→一日ぐらいお風呂に入らなくても平気ですが、やっぱりお風呂に入ってほうがスッキリします。最低、温水コインシャワーなどがあったほうが良いです。
また、キャンプ場の中や近くに温泉があるキャンプ場も多いので、温泉好きな方は確認しておきましょう。

※温泉・お風呂が楽しめるキャンプ場 - なっぷ
http://www.nap-camp.com/pages/pickup_pages/p_onsen.php

・車乗り入れOKかチェックしよう。

→車の乗り入れ不可のキャンプ場は駐車場からキャンプ用具を運ばなければなりません。
だいたいリヤカーなどが用意されていますが、荷物を運ぶのに20-30分以上はかかるので、手間といえば手間です。キャンプ場所に車を横づけ出来れば荷物の出し入れは凄く楽です。
気になる方は要チェックです。

・直火OKかチェックしよう(焚き火する方のみ)

→最近のキャンプ場は焚き火を行うのに焚き火台が無いと駄目な場所が多いです。
焚き火はキャンプの大きなお楽しみの一つ。直火不可の場所には焚き火台を持参しましょう。

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■道具を準備しよう

キャンプに行こうと思っても、道具がなくては難しい!
しかし、キャンプ道具も色々!全部揃えるとなると予算がいくらあっても足りません。
まずは最低限のものを揃えて、キャンプに行って、そこで必要と感じたものを少しづつ揃えていくのがベターかと思います。
また、レンタルできるところもありますので、そういったサービスを最初利用しても良いかもしれません。

※関東の手ぶらキャンプ・レンタルで楽しめるキャンプ場【なっぷ】
http://www.nap-camp.com/rental/kanto/list/

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●寝るときに必要な道具

・テント【必携】

→野営をするのに最も必要なもの。雨風、虫などをしのぎます。
キャンプに行く人数で大きさを決めます。テントを運んだり、担いで歩いたりする場合は、コンパクトさや重量を考慮しなくていけませんが、車をキャンプ場所に横づけできるオートキャンプの場合は大きいのを買っておけば大丈夫です。

・寝袋【必携】

→夜、心地よく眠るのに必要です。夏は薄くてもOK。春・秋は少し厚いものが必要です。寝袋には使用温度が明記されているのでされを参考にしましょう。

・マット【必携】

→テントを張って、寝袋に入っても、地面は凸凹していたりして、寝るときにそれが障害になります。マットを引けば快適になります。また、春先や秋以降の冷える夜には断熱効果を発揮して夜の冷えは軽減されます。

※アマゾンでテントマット一覧を見る
http://amzn.to/2wpZMLf

・タープ

→屋外に張る屋根です。日差しや雨を防ぎます。無くても大丈夫といえば大丈夫ですが、雨が降った時に狭いテントにいなくてはなりません。また晴れている時にも、日陰を作っておくととても快適に過ごせます。
http://amzn.to/2wqvTdV

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●食事するときに必要なもの

・食材

→キャンプ場に滞在する日数×人数に合わせて用意しましょう。
1泊2日の場合(昼過ぎ到着、午前中出発→夕食1回、朝食1回)
2泊3日の場合(午前中到着、夕方出発→昼食3回、夕食2回、朝食2回)
尚、近くにスーパーなどある場合は、2日目以降の食材はそこに買い出しに行って調達した方が、食材の保存などが楽です。

・コンロ【必携】

→お湯を沸かしあり、食事を作るのに必要です。炭を燃やすBBQセットでも良いですし、炭火を起こすのが面倒だったら、小型のガスコンロでもOKです。

・調理器具【必携】

→鍋やフライパンなど調理するものに合わせて用意しましょう。
野外活動用のものがよいですが、無ければ最初は家庭用のコンパクトなものがあればそれも良いかと思います。

・お皿、コップ、お箸、スプーンなどの食器類【必携】

→100円ショップで販売されている軽量で割れにくいものを用意しましょう。お皿、コップなどは紙製のものでもOKです。

・椅子

→食事をとる時はモチロン、日中のくつろぎタイムにも折り畳み式のイスはあったほうがやはり落ち着きます。ホームセンターなどで売っている安価なものでOKです。
http://amzn.to/2wq9iy0

・テーブル→

食事するときなどあるとやはり落ち着きます。あと、調理の時などもあると便利です。

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●その他

・虫対策グッズ

→自然の中に入れば、普段の生活より蚊などの虫が沢山います。蚊以外にもブヨやアブなどにも遭遇します。
刺されると痒いだけでなく、腫れたりもしますので完全に予防はできませんが、ある程度対策しましょう。虫よけスプレーや虫よけ剤がおすすめです。
https://hyakkei.me/articles-037

・クーラーボックス

→食材を冷やしたり、飲み物を冷たくしておくために、夏のキャンプには必需品です。まずは安価な発砲スチロールのもので良いと思います。
http://amzn.to/2v7iOBZ

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●焚き火に必要なもの

焚き火もキャンプの大きなお楽しみの一つ。焚火を囲んでの食事やお酒は最高です。

・薪

→だいたいのキャンプ場で購入できます。事前にチェックしておきましょう。

・焚き火台

→中に薪を入れて焚き火するので、地面を焦がしません。直火禁止のところでは必携品です。
http://amzn.to/2vXvOey

・ライタ&着火剤

→最初に火を起こすのに必要です。小枝や新聞紙とライターやマッチで火を起こす事も可能ですが、初心者はなかなか火が付かず苦労するときがあります。

・うちわ

→火をうちわで仰いで、酸素を送り火力を強めます。あったほうが火を起こすとき楽です。

・軍手

→マキを入れたりするときあったほうが良いです。100円ショップで売ってるものでOKです。

・トング

→こちらもマキを入れたりする時に便利です。

・焚き火テーブル

→焚き火を囲むように作られたテーブルです、大人数で焚き火を囲んでの食事やお酒が一層楽しくなります。

※すくパラおすすめ焚き火テーブル

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●キャンプの時の食事

野外での調理&食事はキャンプの大きな楽しみの一つです。
凝り始めると奥がとても深いのですが、最初は簡単なものから始めるのが良いと思います。

・カップラーメン

→究極の簡易食。お湯さえ沸かせば食べられます。夕食がカップラーメンはちょっと寂しいですが、朝食などには良いかもしれません。

・レトルトカレー

→こちらもお湯さえ沸かせば食べられます。お米も「サトウのごはん」などのパックごはんを使えば、ご飯を炊く必要もありません。

レトルトカレー以外にも最近のレトルト食品はとてもバリエーション豊富なので、それを活用するのも楽しいですよ

※フリーズドライおすすめ32選!
http://yamahack.com/89

・肉・野菜のBBQ

→こちらも初心者におすすめ。火を起こせばあとは焼くだけです。
味付けの塩コショウやソースを忘れずに!火を起こさなくても、ガスコンロと鉄板があれば可能です。

・シチューやカレーなどに煮込み料理

→ちょっと寒い時などは煮込み系の料理があすすめです。カラダがポカポカ温まります。

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

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