<広告>

【お母さんのおむつを替えた日~ヤングケアラーの見つけ方】第1話「社会から取り残された場所①」by 一ノ瀬かおる先生 協力:福田旭

<広告>

1234

 

「お母さんのおむつを替えた日~ヤングケアラーの見つけ方」単行本絶賛発売中!

ぼくが3歳のとき、父は他界。
母は神仏やご先祖様の声がきこえる人で困っている人の相談に乗っていたけど、家はずっと貧乏だった。

親族間の面倒事の話し合いをするのはぼく。
“家のこと”のために林間学校も修学旅行も不参加。

そして――15歳のとき母が倒れ、17歳から本格的な介護が始まった。

ぼくの世界は全て家の中。

あのとき、ぼくが過ごしていた時間は母のための時間だった。

ぼくもまわりも気付かないまま――。

 

<広告>

▼次ページに続きます▼

 

1234

フォローして一ノ瀬かおる 協力:福田旭さんの最新記事をチェック!

  介護 , ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「それでも父親?!」息子の誕生日ケーキを食べた食い尽くし夫…開き直った言い分は【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #47】 by しろみ

関連記事:

「赤ちゃんのエコーを一緒に見てもらおう」親に妊娠を言えない16歳に助産師の提案、一番の不安は ──【16歳、命と向き合うとき #79】by ふくふく

関連記事:

「もう3歳なんだから、1人で…」体調不良の妻が娘を夫に頼むと…夫のズレた主張が炸裂【妻が突然家を出て行きました #66】 by ずん

関連記事:

「アイツ、必死かよ」懲りない男が食事に誘うと元妻が即レス!返ってきた言葉は【自称・いい男の恋活♡事情 #13】by ちゅん

関連記事:

『お金は人へ“撒く”もの』身の丈に合わない母の信条が招いた結果【お母さんのおむつを替えた日~ヤングケアラーの見つけ方】第3話「学校より優先される”家のこと”②」by 一ノ瀬かおる先生 協力:福田旭

関連記事:

友達と遊ぶより“大事”だったこと。小学校に入って痛感したぼくの家と他の家との違い【お母さんのおむつを替えた日~ヤングケアラーの見つけ方】第3話「学校より優先される”家のこと”①」by 一ノ瀬かおる先生 協力:福田旭

関連記事:

道ばたに座り込むおかしな男性。『みえる』母に僕がお願いしたことは【お母さんのおむつを替えた日~ヤングケアラーの見つけ方】第2話「母は”先生”③」by 一ノ瀬かおる先生 協力:福田旭

関連記事:

『みえる』母の力は評判になっていくが子どもながらに思っていたことは… 【お母さんのおむつを替えた日~ヤングケアラーの見つけ方】第2話「母は”先生”②」by 一ノ瀬かおる先生 協力:福田旭

関連記事:

『みえる』母のもとに集まる相談ごと。相談者が来るたびに母は…【お母さんのおむつを替えた日~ヤングケアラーの見つけ方】第2話「母は”先生”①」by 一ノ瀬かおる先生 協力:福田旭