店内に響く息子の声・・・暴露され続ける母 by ぎん

   

懐かしのあのお菓子・・再び!

 

今から何年前でしょうか・・小熊が3~4歳位の頃だったかしら・・

たまたま立ち寄ったコンビニで私は懐かしい「お菓子」が目に留まった。

それは・・・

 

 

ビックリしたマンチョコ(仮)である。

 

 

ウエハースの中にシールが入っている・・

 

そう、昔爆発ヒットした「アレ」である。

 

しかし、私ももう大人だ。

もうシールを見て喜ぶ無邪気なお年頃ではない。

 

が!今回私が発見したのは「スターウォージー」とのコラボ品!!

 

スターウォージーとビックリしたマンコラボシール・・

 

はい、こうなるよね~。

 

私は、迷い無くビックリしたマンチョコを手に取りbuyした。

 

息子、私が買ったお菓子が気になる。

 

私がコンビニで嬉しそうにビックリしたマンチョコを買っているのを見た息子、小熊。

 

まぁ・・当然のごとく・・こうなりますわね。

 

はい、質問攻め。

 

 

(ぎん)「このお菓子の袋の中にねぇ~おまけのシールが入っててさ・・

 

キラキラシールが出ると嬉しくなるんだよね♪

しかも今「スターウォージー」って言う映画のシールが入ってるらしくて

ついつい買ってしまったんだよぉ~ぐふふ♪」

(小熊)「しょうなのか!

ママはビックリしたマンとこのシールがしゅきなのか・・分かったぁ!」

 

事件が起きたのは・・そんな話をした数日後だった。

 


母のビックリしたマン好き盛大にバラされる。

 

数日後、再びブラッと立ち寄ったコンビニで・・

小熊が「ちょっとママが好きなの見付けて来る!」と行って走り去っていった。

 

 

嫌な予感がした。

 

とんでもなく、嫌な予感が・・

 

 

そんな嫌な予感を感じて数秒後・・聞き覚えの有る声が聞こえてきた。

 

その声を聞いてみると・・何やら・・

 

「ビックリしたマンチョコ・ママ・・」と言うワードが聞こえた。

 

徐々にヒートアップしているその声は・・

 

直ぐにビッグヴォイスに変わっていった。

 

 

店内に響き渡る、ママ・ビックリしたマンチョコ・好き・欲しいんでしょ?

と言うキラーワード。

 

いやん、やめてぇえん!!

 

 

ビックリしたマン好きだよ!好きだけど・・

ここで声高々に宣言は・・しなくても大丈夫で御座いますぅう

 

トドメ刺される。

 

(ぎん)「小熊ぁあ!」

(小熊)「あぁ!ママぁあ!良かったねぇ!

ママが大好きなビックリしたマンチョコがまだ残ってたよぉ!」

(ぎん)「あ・・ありがと・・もう分かったか・・

「ママ、この中にキラキラのいいのが出たらいいねぇ!

ほら、ママ欲しがってたでしょぉおお!」

 

OK。トドメの一撃を食らわされました。

 

時が過ぎ・・現在。

 

心優しい息子、小熊は・・・今も・・

「ビックリしたマンチョコ」を発見するたびに

私に教えてくれます。

 

 

有難う。心優しき息子よ。

私は君のお陰で・・

ビックリしたマンの新発売に詳しくなりました!

 


⇒作者:ぎんさん
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