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「イヤイヤ期」駄々をこねる子供が驚くほど落ち着く魔法の言葉! by あざみ

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【理不尽なイヤイヤの中に子育ての面白さを見つけた!】

こんにちは

3歳2歳新生児

三兄弟のオカンあざみです

 

 

魔のイヤイヤ期は2歳児といいますが

3歳児も負けておりません。

 

 

3歳になると知恵もついてきて

喋る事も大人みたい。けど心はまだまだ子供という

複雑でややこしいお年頃。

 

そんな3歳児。ただのイヤイヤではなく

「言葉巧み、かつ理不尽なイヤイヤ」というのを

オカンにぶちかましてくることがあります。

 

魔の3歳児のイヤイヤ

 

晩御飯の時間になり

育ち盛りの怪獣たちがお腹をすかして

不機嫌になり始めた。

 

怪獣たちに満足してもらえるよう

美味しくて栄養たっぷりのご飯を

一生懸命作ったオカン。

 

 

せっせ食卓へと並べて、

さぁどうぞ召し上がれ!

 

 

と思っていたら

 

 

 

 

 

 

 

 

理不尽なイヤイヤきたー!

 

オカンが汗水たらして作った味噌汁じゃなくて

粉末にお湯を入れるだけのコーンスープがいいと言う

長男のだいごろう。

 

純和風の顔してるくせに

コーンスープが飲みたいだとぉ?

 

と冗談はそのくらいにして

せっかく味噌汁を作ったのに、そんなわがまま許しません。

 

少々イラっとしながらも心を落ち着かせ

だいごろうを説得する事に。

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

 

 

 

作戦失敗

 

「ママ一生懸命作ったの」と

情に訴えかけてみたが

 

駄々をこね始めて

またまたイラっとするオカン。

 

 

 

結局お味噌汁は完食しただいごろうだったが

(↑完食するんかい)

 

いつまでも

「お味噌汁は嫌だった!

コーンスープがよかった!」

と文句を言い続ける。

 

 

普段のオカンならここで一発カミナリを落としていた。

 

しかしこの日はカミナリを落とす前に

とある言葉が頭に浮かんだ。

 

 

 

 

【イヤイヤ期の子に言う言葉】

だいごろうに感謝してみた

 

すると

 

 

 

 

 

予想外のオカンの言葉に戸惑いながら

はにかんで笑うだいごろう。

 

その後文句を言う事はなかった。

 

 

 

この瞬間

まるで謎解きをクリアした時のような

はたまたクイズの正解を見つけた時のような

 

不思議な達成感を得たオカン。

 

 

そうか、この言葉を言ってあげたらよかったんだ。

 

 

 

毎回うまくいくわけではないけど

 

その時の子供の裏側に隠れた気持ちを考えて

どう言ってあげたらいいのか考えるのって

難しいけど楽しい!

 

 

子育ての面白さを再発見できた出来事でした。

 

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作者:あざみさん
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