魔の金曜日?誰もいない時に限って子供たちに次々とトラブルが!【子供たちの病気②】 by 山田あしゅら

   

 

兄弟間の病気のうつしあいについて前回は書きましたが

『はしか』にかかったのは三男三郎だけ。

 

今回はその時の話を書こうと思います。

 

それは三郎の1歳半健診を終えた4月のこと。

一郎はその時小学校2年生。二郎は幼稚園の年長さんでした。

 

その日は金曜日

13日ではなかったけれど

とにかく厄日だったようで

 

まず初っ端は

学校から足を引きずって帰って来た一郎でした。

 

 

下校前に学校の遊具で遊んでいて痛めたらしいのですが

 

折悪くその日は

同居の義父母は、義母の治療で遠くの整形外科に行っており留守。

…実はなんとまぁ、こっちはこっちで膝の手術の宣告を受けていました。

 

もちろんもまだ仕事から帰っておりません。

 

しばらく彼らの帰りを待っていましたが

なかなか連絡もつきませんでした。

(まだ携帯電話が一般的ではない時代のお話です)

 

当時、車に乗れなかった私は仕方なく二郎と三郎を家に残し

一郎を自転車に乗せて近くの整形外科へ向かいました。

今思うと、年長と1歳半をお留守番させるなんておっそろしいことだと思うけど

子どもが複数いると

こういう場合大変です。

 

 

レントゲン検査してもらった結果

一郎の左足の甲の骨にはヒビが入っていることが分かりました。

しばらくは運動禁止です。

その日はシップを貼り包帯で固定してもらって帰ってきました。

 

ヤレヤレと家についたら既に6時。

急いで晩ご飯の支度をし

息子3人に食べさせて

バタバタと

お風呂に入れる時間になりました。

 

骨折した一郎は入れませんので

二郎、三郎の準備をしようとすると…。

 

 

今度は三郎の様子が変。

 

ほっぺは異様に赤いし

目がテロンとなって

まぶたは二重じゃなくて三重になってるし

身体を触ると熱い。

 

慌てて熱を測ると39度!!

 

ついさっき

いつもよりちょっと食べが悪いかな?という程度で

まあまあフツ―に晩ごはんを食べてたのに…。

 

もともと熱を上げやすい体質の三郎。

熱が上がる時は予兆らしい予兆もなく

大体ドーンといきなりです。

 

その上、ちょうど1ヶ月前には

『熱性けいれん』を起こしたばかりだったのです。

(その時の話もまた書きますね)

 

子育てにアクシデントはつきものですが

よりによって…と思う時に起こることが多かったように思います。

 

まだ義父母も帰って来ず

頼みの夫にも連絡がつかないまま。

 

しかし猶予はありません。

診療時間はとうに過ぎていましたが

急いでかかりつけ小児科の

スギウラ先生に電話をかけたのでありました。

 

 

次回に続きます。

 


⇒作者:山田あしゅらさん
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