【現役で共働きする両親のもとに里帰りして…】
前回、私が「何となく」の感覚で、実家両親のもとに
里帰りすることで逆に苦労する結果になったことを書きました。

【嬉しいこともあったけど…】
それでも沐浴を手伝ってくれたり
私の食事を用意してくれたのは嬉しかったです。
でも、前回も書いた通り、両親はいつも通り毎日仕事に行くわけですから
授乳のたびに2時間おきに起きている赤ちゃんの世話をする
私とは生活のリズムが違います。
昼間は誰もいないのでいいんですが…
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【夜中のお世話】

問題は真夜中!
すぐ隣の部屋で寝ている実家の親を起こさないように
赤ちゃんの世話をするのは…なかなか精神的にも気を使いました。

こんなこと、ありますよね?
赤ちゃんが寝たときに、お母さんも休まないと
いつまでたっても寝られませんからね!

【生活のリズムを理解してもらえない】
実母のルール、
「朝は規則正しく起きる」
「朝と晩、二度、掃除機をかける」
勤労に励み、規則正しい生活と清潔をこよなく愛する
人として、きちんとしてると評判は高いのですが…
健康に出産できたとはいえ、出産直後、新生児の世話をして
寝不足になっている私にとっては
残念なことにありがたみを感じない状態になってました。
【いまだに忘れられないこと】
この時の赤ちゃんだった息子も今は大きくなりました。
でも、実は、いまだにあの時のことは忘れられません。
精神がピリピリして寝つきにくい毎日。
やっと寝られそうで、頭をクラクラさせながら布団に横になって…
赤ちゃんが起きるかもしれないという不安のなか
本当に本当に疲れて眠りかかっていたのです。
その状況で、私の頭の所で掃除機をかけながら
ガツンガツンと音を立てられ…
「朝から寝るのは悪徳だ」というようなことを言われると
精神的に弱っていたせいもあり
『大事にしてもらえてない』というような感覚が沸き上がり
悲しい気分で胸がいっぱいに…これはとても良くないです。
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【どうすればよかったのでしょう?】
これは、私と実母の生活する上での優先順位が違ったのが原因です。
・私は新生児の寝起きのリズム中心の生活をしたかった。
・実母はいつも通りの規則正しい生活がしたかった。
一つの家のなかに優先順位が変えられない人同士がいると
どうしてもどちらかが折れなくてはいけません。
あらかじめそれについて話し合うべきです。
言わないと理解してもらえないこともあります。
期間限定のことですから、お願いして折れてもらうべきです。
【もしも、話し合ってどうにもならないなら】
里帰りするよりも
掃除なんて決まった時間にしなくていい、寝たい時に寝たい。
その代わり手伝ってもらえないのは我慢できる。
というのだったら、里帰りをやめる選択もあるのです。
でももう、この状況まで来てしまったら引き返せませんからね…
私の場合は折れてくれそうにない相手でしたので
まだまだ苦労し、後悔することになります。
それについては また次回に!
