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病室で見た『旦那のあられもない姿』…?!【高齢出産なめてました。体力不足で色々と限界になった話③】 by 宝田くま子


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こんにちは!

高齢出産ママの宝田くま子です。

 

現在1歳3か月の男の子「たかぷー」の育児漫画を、InstagramAmebaブログに描いています。

 

 

前回、妊婦健診で「赤ちゃんの成長が早い」と先生に言われ、難産にならないようにと陣痛促進運動をすすめられたのですが、2ヶ月もの絶対安静入院生活で体力は落ち、思い切って運動するも、足の付け根に謎の激痛が走ったり、息が上がって動けなかったりで、悪戦苦闘した私。

しかし旦那様と一緒に取り組むことで、なんとか無事に陣痛促進運動1日目を終えることができました。

 

そして必死にやった甲斐あってか、その日の夜のうちに陣痛らしきものを感じ、病院へ連絡をすると「すぐに来てください」との返答が。

慌てて二人で準備を始めるのですが・・・。

 

【荷造りで思わぬ時間が…】

 

 

大体のものは前もって準備していたのですが、いざとなると不安で、もう一度荷物を確認してみたり、旦那様の荷物の準備をしていなかったので、どの程度、何が必要なのかとか、いろいろ考えていたら出発するまで結構時間がかかってしまいました(汗)

 

そんなこんなで、バタバタと準備をして、車に乗り込みいざ病院へ。

 

【病院に向かう車内】

 

病院へ向かう途中、お腹の痛みはだんだん強くなり、私は大きく深呼吸をして気持ちを落ち着けていました。

この時、普段はとってもおしゃべりな旦那が、一言も発しなかったことがとても印象的でした。

後から聞いたら、すごく緊張?というか今すぐ産まれるんじゃないかと、焦って言葉が出なかったとか・・・(笑)

 

 

そして病院に着いたのは、陣痛を感じ始めてから約1時間たったころで、夜の8時を過ぎたあたりでした。

 

【まだ産まれない?】

 

 

すぐに陣痛室に通され、内診をしたあとモニターで陣痛間隔を計ったのですが、子宮口は変わらず3センチのまま。

しかし陣痛間隔が5分間隔から3分間隔になっているとのことで、このまま入院し様子を見ることになりました。

 

 

 

 

 

たしかに痛みは感じるのですが、そこまででもない。例えるなら、すっごい重い生理痛くらい。

んんんん~・・・っと耐えれば、我慢できるくらいだったので、なんとなくこれはまだ産まれないな、と素人ながら感じました。

 

昼間の運動の疲れからか、少し眠気があった私は、
後に後悔することとなる『一言』を旦那に言ってしまうことに…!

 

※次ページに続きます。

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

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