<広告>

子供を好き嫌いのない大人に育てた母の食育【実母から学んだこと①】 by 林山キネマ

<広告>


12

   

 

【母の好き嫌いを知らなかった理由とは…】

日常で会話がなかったわけでもなく、食事も一緒にすることも多かったんです。

 

 

「言ったことない」って!

少しくらい苦手な食べ物があっても、私と妹には言わないようにしていたようです。

そうなると、あとは実父ですが…実父は春菊やシソなどのニオイがきつい葉ものが苦手でした。しかし母は、またそこでいい作戦をたてていたのです。

誰かが苦手としていたり、苦手と言われやすい食品でも、なるべく上手に調理した後「こんなにおいしいものを嫌いな人がいるなんて、残念だよねー」とおいしそうに食べるのです。

(父の食事にその食材は入れません)

 

◆先入観を与えないって大事ですね

子供が食べるときに、身近な大人が「これキライ」「美味しくない」「臭い、苦い」「見た目が悪い」などマイナスな情報を聞かせてしまう。

そうなると、子供はどんな味か知らないのに食べたくなくなる場合も。食べていても暗示にかかったようになり嫌いになるかもしれません。

それは決して子供が悪いのではなく、身近な大人を純粋に信用してそんな風に考えているだけです。ある意味、大人と子供のいい信頼関係が築けているからだろうと私は思います。

 

ただ「言わないだけ」。子供にはヒミツにしていたのです。

苦手なものがあったとしても、無理に食べさせることは一度もありませんでした。実母の行ってきた食育には感謝です。

のちのち私は子供を育てていくのですが、母から学んだように食べ物の先入観がないように気を付けました。おかげで息子たちも嫌いな食べ物はありません。

 

ちなみに母は最近、ホワイトアスパラガスを食べられるようになってました。

 

次回は…実母の考える「夫婦のありかた」で大事なことです!

 

★次回に続きます!

<広告>

 ◆今までのお話

実母の残念な叱り方シリーズ
やさしい義母が叱る時シリーズ
PTA役員になっちゃった私シリーズ
お腹のなかの記憶シリーズ
男の子同士で起こしがちなトラブルシリーズ
小学生のいじめシリーズ

⇒作者:林山キネマさん
⇒ブログ うずらぽってりしてます。
しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339</

 
12
 

フォローして林山キネマさんの最新記事をチェック!

本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
--------------------------------
<広告>

 - 子供の食事, 子育て, 家事, 料理 , ,

<広告>



  関連記事

関連記事:

DMを送り続けてくれた相手に打ち明けた不安。そこへ投げかけられる、核心に迫った言葉は…【16歳、命と向き合うとき #23】by ふくふく

関連記事:

「なんで怒るわけ? 俺が何をしたっていうんだよ」風呂の電源を切った夫の感覚が怖すぎる【妻が突然家を出て行きました #43】 by ずん

関連記事:

「コレのっけて食べれば?」寝不足の育休中、楽しみだった夕食で夫が“唯一残していたもの”【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #2】 by しろみ

関連記事:

「自分の親の介護、人任せは情けないと思わない?」母に押し付ける父に娘が詰め寄る【最高の親孝行⁉︎ #26】 by 新垣ライコ

関連記事:

遺品整理のあと…私が思い返した “若い母の意外な姿”【アラ還が遺品整理で学んだ人生を軽くする方法】第12話「ばあばの若い頃」 by 堀内三佳

関連記事:

子供達に次いでママもコロナ陽性。病院の先生の言葉に不安が募る…!【コロナになった話④】 by あゆたろう

関連記事:

未就学児がいても免除不可の旗当番問題。学校にクレーム殺到した理由とは?【旗当番は必要ですか?④】 by koyome

関連記事:

家族全員コロナ感染!症状が重かった娘が寂しさを紛らわすため部屋に持ち込んでいたものは… by ちなてぃー

関連記事:

「休みがちなワーママは早く辞めろ」周りの圧力に友人が決意したことは…【育児休暇後、会社勤めを続けられない。⑭】 by さやけん

関連記事:

オーストラリアでの子育て記録!大人気インスタグラマーのみゅこさんが気になる!