自分たちの空気になるまで【同居して得たこと感じたこと⑯】 by 山田あしゅら

ページ: 1 2

   

 

子育てを共有出来ずに

 

過ごしてきてしまった私たち夫婦に

待ち構えていたのは『親の介護』。

 

ここでやっと

ずっと共有出来なかった

夫婦のチカラを発揮することになります。

 

最初は及び腰だった夫も

 

一緒に暮らしているものですから

深刻になっていく両親の現状はいやが上でも目に入って来ます。

 

逃げたい気持ちを抑えつつ、徐々に携わり始めた数年前。

 

それは私としても意外な夫の変化でした。

 

育児以来『夫はこういう人』という固まったイメージを持ったまま

これから老後を迎えたなら

もしかしたら今のような平穏な空気は保てなかったかも知れません。

 

大変だった10数年にわたる在宅介護生活も

 

私たち夫婦の空気を形作っていく上では

意味のないことではなかったんじゃないか。

 

 

そう思うこの頃です。

 

◆今までのお話

同居をして得たこと感じたことシリーズ
男子育児は大変か?シリーズ
子育てと自転車シリーズ

⇒作者:山田あしゅら
⇒ブログ 13番さんのあな-介護家庭の日常-



しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

ページ: 1 2

フォローして山田あしゅらさんの最新記事をチェック!

 - じいじばあば, 介護, 住まい, 旦那 , ,




 - じいじばあば, 介護, 住まい, 旦那 , ,


  関連記事

---------------------------------------------
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。


/*
*/