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手ぶらで入院☆0歳児の入院スタイルとは…【中耳炎だと思っていたら「気管支炎」と「突発」を併発して入院になってしまったお話⑤】 by リコロコ

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◆前回のお話

分身不可避?!入院時のルールにあたふた【中耳炎だと思っていたら「気管支炎」と「突発」を併発して入院になってしまったお話④】

 

突然の「入院」…

生後8ヶ月で中耳炎を繰り返していたサンちゃん。

今回もそうだと思い、すぐ帰るつもりで行った小児科で出された紹介状で

「気管支炎」と診断され即入院となりました。

前回までのお話で、数々の難題に思考回路がショート寸前でしたが、なんとか連絡がついたお義母さん。

連れてきていた長男と幼稚園に行ってる長女のお世話は、お義母さんにお願いする事ができ、ほっと一安心。

そして点滴を入れてもらって大泣きのサンちゃんが私の手元に戻ってきました。

 

【やっと病室へ】

 

入院する部屋に案内され、一通りの設備の説明を受けました。

 

フゥと座ったパイプ椅子。

「ここにこれから何日いるんだろう…」

用意された入院の舞台は、子供用の柵付きベッド

その横にある冷蔵庫付きテレビ台 兼 テーブル

そしてパイプ椅子。

 

 

色々心配な事もありますが、今はとりあえず入院できた…

 

【サンちゃんの基本スタイル】

 

旦那にやっと連絡が取れましたが、20時までは仕事を上がれないとのこと…

お義母さんにもその旨伝え、お夕飯までお願いしました(圧倒的感謝!)

サンちゃんはと言うと、これも小さい子特有かと思いますが、

点滴の針をさしている腕は肘から下は

全部包帯でグルグル巻きです。

 

 

 

針をいじったり、抜いて怪我などしないようの配慮ですが、

これが煩わしいようで、しばらくこれをかじって泣いていました。

 

※次ページに続きます。

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