<広告>

中学受験をしなければよかった。そう感じるようになった理由【中学受験をした話⑬】 by ぴなぱ

<広告>


12

   

こんにちは!中学受験をしたお話の続きです。

◆今までのお話

【中学受験をした話】シリーズ一覧

 

前回のお話では、中学受験をせずとも大学からこの学校に入るのでもよかったのではないか…という気持ちを持ったというところまで書きました。

その気持ちはずっと根っこにあり、他の部分でもそのことを感じるようになりました。

まず、大学生になってからというもの、それまでに比べ学外の人と話す機会が増えたことで、「中学から私立」と言った時の世間の反応みたいなものがどういうものなのか知りました。

 

悪意があって言っているわけではないのはわかるし、肯定的に捉えてくださる方もいましたが、基本的には「家がお金持ち」「親がすごい」という印象を持たれることが多いんだなと思いました。

もちろん中学から学費をかけてくれた親には感謝していますが、私の家は特別裕福ではありませんでしたし、高校生からは学費以外の自分のものは自分のバイト代でまかなってきました。

公立に比べ親に金銭的な負担をかけたのは間違いないけど、私がいくら学業やバイトを頑張ったところで、私立に通っていたとわかると「親がすごい」で済まされてしまうんだなと少し虚しくもありました。

 

それから単純に、大学でできた友人たちの話が羨ましいという気持ちもありました。

 

 

私には地元の友達というものがほとんどいないので、学校以外にもコミュニティを持っているというのが羨ましかったです。

大学では出身地の近い子も何人かいて、その子たちが通った高校や画塾の話を聞いて「そんな学校も近くにあったんだな」「私もそこに通ってみたかったな」と思うこともありました。

 

 

※次ページに続きます。

 

<広告>

 

 
12
 

フォローしてぴなぱさんの最新記事をチェック!

本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
--------------------------------
<広告>

ぴなぱさんの他のシリーズを読む

 - 中学生, 受験, 子育て, 旦那 ,

<広告>



  関連記事

関連記事:

「ミルクもおむつも私がやる!」友人宅で義母の“孫おねだり”暴走が再加速【夫婦ふたりじゃダメですか? #19】 by 尾持トモ

関連記事:

高1で間違いなんてあるはずない!それでも目を逸らせない現実は…【16歳、命と向き合うとき #5】by ふくふく

関連記事:

「俺の親孝行を邪魔するな!」介護を妻に丸投げする夫に、妻は黙っていなかった【最高の親孝行⁉︎ #16】 by 新垣ライコ

関連記事:

謝罪を拒否されたうえに…相手ママから突きつけられた“うちの子の思わぬ行動”【息子が加害者になりました 第20話】 by ゆる子

関連記事:

健康のためにたまには早寝… by ミハイロ

関連記事:

妊娠○出産○でも育児は×!【2人目なんて、絶対ムリよ?最終回!!⑭】 by ワンタケ

関連記事:

第18回 フェアリゴッドマザー 愛’s メソッド 15色の魔法 才能の芽を伸ばす鍵になる、グッドプレゼントとバッドプレゼント その2 〜叱らないで!その短所、お子さんの才能です。〜 文:小鳥遊 樹(たかなし いつき) イラスト:air,(エア)

関連記事:

なかなか回復しない体調に今度は神経が衰弱し始めて…?!【入園後に起こった恐怖の家庭内感染⑦】 by はなうさ

関連記事:

寝かしつけはそっちのけ?!娘にやってほしいこと by まりお